SSRアルカナの基本性能(前衛)

※クリティカル武器のメモリを1%で計算していた点について、0.5%に修正中です。最終的な戦力値を3%~5%下方修正して読んで頂けたらと思います。

SSRアルカナの基本性能も、
比較的データに落とし込みやすいものからピックアップすることにします。

さしあたり今回はSSRの前衛性能の基準を算出しよう、ということで、
ハンフ(戦士)とファルナーズ(騎士)を取り上げることにします。
なお、今回も敵の攻撃力は600で考察します。

◆闇はらう戦士ハンフ(副都、戦士SSR)
黒の兵士、骸骨、ゴブリン特攻がついており、
ボスwaveにはパワーアップする戦士です。
第一部序盤で引くとストーリーのお供になるキャラでしょう。

ボスwaveにパワーアップするため、今回は少し複雑になります。
ハンフ、ナイトソード(10,10,15)装備の計算結果は、性能/火力の順に、
無凸→6554/26950 (8873/31780)
一凸→7544/28700 (10224/33880)
二凸→8604/30450 (11671/35980)
三凸→9732/32200 (13212/38080)
四凸→10292/33950 (14849/40180)
となります。右側の()内に入っているのはボスwaveの性能と火力です。

SR考察でとりあげたアンジェリカと比較してみると、
最初からハンフはアンジェリカ二凸相当のスペックだとはいえ、
通常wave時では正直言って、そこまで差はない印象です。
同レベルのアンジェリカと通常waveハンフはほぼ同じ強さですね。

ただし、それは通常waveの話。
ボスwave時にだいたい1.3倍ほど性能が上がっていることがわかります。
基本性能はだいたい無凸で6500~四凸で10000ほどですが、
ボスwaveに限れば無凸で9000~四凸で15000ほどをたたき出します。

さらに、対黒の兵士特攻を加味すると以下のようになります。
無凸→8903/36610 (12109/43372)
一凸→10268/39060 (13976/46312)
二凸→11729/41510 (15976/49252)
三凸→13286/43960 (18109/52192)
四凸→14940/46410 (20374/55132)

相手が黒の兵士である場合は、
基本性能が無凸で9000~四凸で15000、
ボスwaveでは無凸で12000~四凸で20000と破格の性能となります。

アンジェリカ無凸が5000ほどだったことを考えると、
四凸ハンフ(対黒の兵士、ボスwave)の性能は、アンジェリカ無凸四人分ということになるでしょう。

◆剣舞の踊子ファルナーズ(湖都、騎士SSR)
2015年1月のイベントで追加された高コスト騎士で、
早い、硬い、(騎士にしては)高火力という使いやすい前衛です。
高倍率の移動速度増加スキルも強いですが、先頭で戦うと能力上昇、後列に下がるとHP回復と便利なアビリティを持っています。

ファルナーズ、ナイトソード(10,10,15)装備の計算結果は、性能/火力の順に、
無凸→11669/26047
一凸→13318/27786
二凸→15077/29525
三凸→16944/31264
四凸→18920/33002

上述の表では、先頭で戦い、かつすべてのバフがかかった状態で計算しています。
前述のハンフと比べると強いですね。
無凸の時点で、ハンフ二凸がボスwaveで出す性能をつねに発揮しているような数値です。
ハンフの持っているような特攻はないものの、それでも優秀な性能でしょう。

SR考察で取り上げたヴィオレッタと比べてみると、
ヴィオレッタ三凸相当の性能を無凸の時点から発揮していることがわかります。
しかも、火力はヴィオレッタよりも高い。

なお、基本的に「性能」が同じ場合「火力」が高いほうが強いと読むべきです。

◆結論
SSRの一般的な性能として、コスト差(ハンフは16、ファルナーズは18)を措けば、
おおむね性能は6500(無凸)~18000(四凸)の範囲で、
特攻等がかみ合うと火力値が20000(火力55000)に達するということがわかりました。


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