アルカナ考察:ホークアイ(聖剣、戦士SSR)

※クリティカル武器のメモリを1%で計算していた点について、0.5%に修正中です。最終的な戦力値を3%~5%下方修正して読んで頂けたらと思います。

少し前にコラボしていた聖剣ガチャのSSR、
ホークアイについて、以下で考察をいたします。


◆熱砂の義賊ホークアイ(聖剣、戦士SSR)
聖剣伝説コラボで参戦。
原作で多芸だったワンダラーでの参戦ということで、アルカナも多芸。
能力付き過ぎ、壊れでは? と様々なところで言われたりしています。

じっさい、ホークアイの能力は、
(1)マナの天分(戦士マナ二つを初期から持っている)
(2)吸命剣(15%の確率で、敵を倒すたびにマナを獲得)
(3)魔法反射(魔法攻撃を4秒に一回反射、反射攻撃はホークアイの攻撃として扱われる※1)
(4)魔法耐性(魔法攻撃のダメージを?%軽減)
(5)毒付与(通常攻撃時に一定確率で毒付与)
(6)waveごとに味方強化(20秒間、攻撃力+30%、ダメージ10%軽減、移動速度上昇)
と大量です。

※1は私の検証によりますが、間違っているかもしれません。
 後衛の攻撃を二回に一回反射します。
 この反射によって敵に毒がついたり、マナを獲得したりすることができます。



しかしこれらのデータは攻撃力に落とし込みづらいので、
まず基本性能と(6)のバフが自分にかかった状態のものを計算してみることにします。
結果は以下の通り。


なお武器は初期装備です。
素の性能を見てみると、無凸で7500~四凸で12000ということで、
ハンフよりも少しだけ強いくらいだとわかります。

とはいえホークアイは味方のバフ能力(6)があり、
強化対象を自分にとった場合でさえ、ファルナーズ(無凸11500)に近い性能にかわります。
強化対象がホークアイ以上の性能(並のSSR以上の性能)だった場合、
更なる性能上昇が見込めますので、味方次第ではアレス(無凸で最大14000)に迫る性能だと言えるでしょう。

◆毒の計算
毒を与えるという効果は意外に凶悪です。
チェンクロwikiによると毒のダメージはおおよそ4秒で2.5%*12回ということですが、
このダメージを通常atkの速度に変換すると、
だいたい一回の与ダメージに敵の総HPの1%が加算される計算になります。

敵のHPが10万を超えている場合、
一回のアタックで1000が追加される(攻撃力に換算すると+10000相当)
ということになりますので、非常に強力です。

毒状態にできるHP10万以上相手に限れば、
ホークアイは無凸でも性能16000、火力63000という凄まじいキャラになります。
(この数値にバフ分は加算されておりません)

◆総評
バフ能力の計算だけですでにアレスに迫るポテンシャルを示しているため、
ホークアイが弱いアルカナだとは間違いなく言えないでしょう。
(1)~(5)の能力も様々な場面で役立つため、十分一線級の性能といってよいと思います。

とりわけ何人かの方が仰っているように、レイド向け性能(毒&ダウン&バフ&天分)やWシジマでの運用(天分)といった使い方もあるほか、絆アビリティが有用(戦士マナ素養)なので、確保しておいて損がないアルカナなのではないでしょうか。


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