アルカナ考察:主人公(義勇軍、戦士R)

※武器のクリティカルメモリを1%で計算していた点について、0.5%に修正中です。最終的な戦力値を3%~5%下方修正して読んで頂けたらと思います。

今回は誰もがもっているあのアルカナ、主人公について考察します。

◆主人公(義勇軍、戦士R)
ツカムくんでおなじみ、主人公です。
シンフォニアのイベントを見ていると何を掴んでいるんだという感じですが、愛嬌のある選択肢がたびたび出て楽しいですよね。

このアルカナの特色はなによりコスト0なことですが、
一部の時には無凸のR程度の性能だったのが、
二部になると強力な能力を引っ提げてバージョンアップします。

せっかくなのでver1から計算してみましょう。
主人公はR扱いの戦士で、アビリティとしてwave全体回復(5%)を持っています。

wave回復の計算は少し手間なので、まずはそのまま計算してみると、
(戦士) 3700/3700、ナイトソード(10,10,15)の場合、
性能は2293/15750となります。

ラビィやドドガルの性能が5000程度だったことを考えると、強さはおよそ半分。
コスト0相応という感じでしょうか。

[wave全体回復の計算]
いちおうwave全体回復を持っているので、こっちも計算に入れてみます。
まず、主人公と組み合わせる前衛役を2~3人選び出します。
(後衛入りなら2人、僧侶のみなら3人というところでしょうか)

細かく考えるのも手間なので、今回はまずラビィ*3+主人公+僧侶のパーティーを想定します。
敵からのダメージが蓄積するのは前衛ですから、
wave回復によって性能が上昇するのも前衛(ラビィ*3+主人公)となります。

主人公とラビィの性能をそれぞれ算出し、
5%wave回復を持っている主人公とラビィの性能を算出してから、
wave回復のスキルによってどれだけ性能が上昇しているかを計算します。


能力総計がおよそ350上昇したので、ラビィたちと組ませた場合、
wave全体回復(5%)は性能350に換算できそうです。

ラビィたちよりも強いアルカナと組ませた場合についても計算してみます。
今回はファルナーズたちと。


能力総計がおよそ1700ほど上昇したので、ファルナーズ達と組ませる場合には、
wave全体回復(5%)は性能1700に換算できそうです。

◆総評
素の性能が2400弱と四凸Rアルカナの半分程度とはいえ、
wave全体回復を加算すると2900~4000程度ということで、
コスト0にしては(しかも凸の必要がないので)、それほど悪くない。

コストが足りていないがSSRで固めたいというときの最後の一枚としては、
使えなくもない性能というところでしょうか。


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