アルカナ考察:主人公(義勇軍、戦士SSR)

※武器のクリティカル値メモリを1%で計算していた点について、0.5%に修正中です。最終的な戦力値を3%~5%下方修正して読んで頂けたらと思います。

ver1に引き続き、ver2の考察をします。

◆主人公(義勇軍、戦士SSR)
二部になって成長した主人公です。
あまり戦力にならなかったver1と変わらずコスト0なのに、
かなり有用になっています。

主人公の能力は、
(1)メインPTにでているとき、他のアルカナの攻撃力が10%上昇
(2)クリティカル倍率が1.5→1.8倍に上昇
(3)ボスwaveだと攻撃力+20%
というもの。

[素の性能計算]
(1)の計算はあとでやることにして、
まず(2)と(3)の計算をします。
主人公(戦士) 3700/3700、ナイトソード(10,10,15)の場合、
性能は6215/26320(7326/31024)となります。
※性能/火力の順で示しており、括弧内はボスwave時のステータスです。

おおよそハンフと同じくらいの性能、火力といった感じでしょうか。
もちろんSR無凸よりは文句なしに強いのですが、
ボスwaveの性能アップがハンフより劣る(ハンフは攻撃力+20%、被ダメージ-10%)ため、
戦力としてはやや見劣りするという印象です。

[結束の計算]
次に結束の計算をします。
主人公は自分以外の味方の攻撃力を10%アップさせるアビリティをもっています。
このアビリティを、PTを擬似的に組んでみることで、性能に換算します
ver1のときにも使った方法です)

今回もラビィ*3とファルナーズ*3の場合で計算してみることにします。
まずはラビィから。


性能総計がおよそ1100ほど上昇したので、ラビィたちと組ませた場合、
攻撃力+10%のアビリティは性能1100に換算できそうです。

ではファルナーズ達と組ませると。


性能総計がおよそ5000ほど上昇したので、ラビィたちと組ませた場合、
攻撃力+10%のアビリティは性能5000に換算できそうです。

◆総評
素の性能は6200(ボスwave7300)とそこそこのレベルで、
SSRがそろっていないときなら、コスト0だし欠員埋めに使えなくもないかな、という程度です。

ただ、結束アビリティを加味すると、性能が7000~12000程度まで上昇します。
性能12000というといわゆる当たりアルカナのアレス無凸に匹敵する性能ですので、
凸を重ねたSSRがそろわないうちは、十分に使えるアルカナと言ってよいかと思います。

逆に考えると、どれだけ強力なPTに組み込んでも15000以上の性能は出ませんので、
SSR二凸以上でPTが組める人には選択肢に入らないかもしれません。


人気ブログランキングに参加してます。
参考になった! と思ったら応援よろしくお願いします。
バナー2.png


この記事へのコメント