アルカナ考察:武器(武器攻撃力メモリ)

今回は武器攻撃力メモリについて取り上げます。

※私のつたないエクセル力では拳の計算がうまくできないため、
本ブログでは基本的に拳の攻撃回数増加を計算できておりません。
ご了承ください。

◆武器メモリの影響
atk6000、hp6000の戦士(アビリティ無)のアルカナを用意し、攻撃メモリを1ずつ上げていきます。
結果はこちら
一メモリあがるごとにおおよそ51~52程度性能が上がっているのがわかります。

次にatk6000、hp6000の騎士を同じように用意し、攻撃メモリを同様に上げていきます。
結果はこちら
一メモリ上がるごとに性能が57程度上がっているのがわかります。

最後に後衛ですが、後衛の計算はやや特殊なので、
(後衛の「性能」は組み合わせる前衛の耐久力で変わります)
細かい点を省いて結果を先に出すことにします。
atk6000、hp6000の後衛を同じように用意し、↑のサンプル騎士と組み合わせた場合の結果がこちら
一メモリ上がるごとに性能が50上がっているのがわかります。

◆総評
アタックのメモリは最終的な攻撃回数が多いほど影響力が強くなります。
その特性から攻撃頻度と耐久時間の両方に関係しているのは容易に想像できますが、
攻撃速度の速い戦士ではなく、耐久時間の長い騎士により恩恵があるというデータがでました。
もちろん敵の攻撃力と耐久の兼ね合いがあり、違う状況もありうるのでしょうが、少し面白い結果となりました。






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