シュザについて

ずっとそういえば扱ってこなかったと思いついて、ざっと計算だけ。

シュザは正月のフェスで登場したアルカナですね。
皆様ご承知のように鬼畜のような超必殺(2マナ18倍広範囲)と破格のwaveアップを持っています。
超必殺(じつは必殺技も2マナ15倍と鬼強です)の驚異的な倍率にwaveアップを載せてぶつけることができるというだけでも恐るべき性能だということはわかっておりますが、
まあそういう「瞬間火力」についてはおいておき、今回は「継続戦闘能力」に目を向けて、殴り性能だけを取り出してみようと思います。

waveアップ以外を計算。結束の自己バフは入れています。(ブレイブソード 9/11/18)
無凸 10500(32000)
一凸 12000(33000)
二凸 13500(35000)
三凸 15000(37000)
四凸 16600(38500)

意外に数値は高くない…のは当然。
防御力がそんなに高くないので、スペックだけだとこんなものかなという感じ。
ハンフ(無凸7000~)よりはもちろん強いものの、ファルナーズアレス(無凸11500~四凸18500)よりも低い数値です。

とはいえ、waveアップを込みで考えると、性能はかなり上がります。
計算結果は下記のとおり。
1wave→5wave→10waveの順に記載
無凸 10500→15000→20000
一凸 12000→17000→23000
二凸 13500→19000→26000
三凸 15000→21000→29000
四凸 17000→23000→32000

事実上、運用に制約のないロレッタv2です(しかも必殺技はかなり強力)。アレスやロレッタと比べて上昇率が高い値で安定しており、かなり運用しやすいと言えるでしょう。

しかし、ときどき言われるように、「シュザが接近戦最強」というわけではないこともわかります。
最近でてきたいくつかの強力なアルカナ、リフレットリエラ(ほぼ制約なしの無凸18000~四凸32000)と比べると、いささか「継続戦闘能力という点では」見劣りすることがわかります。
シュザが10waveまでかけないと出せない性能を、リフレットやリエラは1wave目からほぼ出すことができるからです。

追記:
 シュザにグリーフソードを持たせている方がほんとうによくいらっしゃいますが、性能(継続戦闘能力)だけを気にするのなら、防御メモリを重視した武器を持たせるべきかなと思っております。
実際にグリーフソードを持たせた場合の計算結果は下記のとおりです。

無凸→9000
一凸→10000
二凸→11300
三凸→12600
四凸→14000

性能(継続戦闘能力)が二凸分ほども下がっていることがわかります。


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