レジェンドガチャ勢雑感(ペイシェv2、ルアンナv2、シューレv2、ムスタファv2)


20170302 ムスタファについて改稿 シューレについて改稿 ペイシェについて追記
20170301 ルアンナについて追記 シューレについて追記
 シューレのdps評価値を修正
 ルアンナのバリア減衰値を修正
 →ミスがありました。誤情報を拡散してお騒がせいたしました。


とりあえず最低限の情報を書いた。



◇レジェンドガチャ、SSR排出率の一覧
SSR排出率の期待値はこんな感じ↓
19回まで:7%
20回:10.5%(以降29回までだんだん下がる)
30回:12.7%(以降39回までだんだん下がる)
40回:13%(以降59回までだんだん下がる)
60回:12.7%(以降79回までだんだん下がる)
80回:12.5%


◇雑感
◎~〇:ペイシェv2:最高dps340%程度&被ダメージ85%の戦士。恒常火力、スキルの殲滅力ともに優秀であり、レジェンド基準でバージョンアップされたシュザのようなアルカナ。引ければ確実に活躍する。ただ脆く、また対集団戦をカインほどうまく切り抜けられないところがやや足を引っ張る。
〇:ルアンナv2:dps280%程度、被ダメージ85%相当の結束もち騎士。結束対象がゆるくなったかわりに必殺技関係が穏当に調整されたカインv3のようなアルカナ。結束要員であるだけでなく前衛としてもつよいため便利。
〇:シューレv2:変身時dps295%&被ダメージ70~78%盾持ち戦士相当の近接魔。変身状態は近接魔としてなかなか強く、魔前衛がほしい時に使うだけの価値はある。
〇:ムスタファv2:dps121~228%程度の戦士。金策80%、宝箱開けニンファ並み、戦士結束113%がついていろいろと便利。


◆ルアンナ
スキル(2マナ):12秒の防御バフ(被ダメージ受け手atkの3%)→11倍ダッシュブレード
1アビリティ:
wave通過ごとに騎士にバリア(2回までダメージatkの0.5%減少&毒衰弱防止)
自身より後ろに二人味方がいると与ダメージ上昇(130%に)
2アビリティ:
戦場に騎士が三人以上いると騎士結束(与ダメージ115%&被ダメージ95%に)
カウンター(35%の確率で被ダメージ40%&180%の反撃)
PTアビリティ:騎士の味方がいると攻撃力上昇(150%に)


本体dps280%程度、被ダメージ85%相当の結束もち騎士(結束自己適用時)。
結束性能は与ダメージ115%、被ダメージ95%。結束以外にも騎士に対するwaveごとのバリア付与をもち支援性能は高い。
スキルは2マナ11倍範囲+αと及第点以上であり、本人のスペックも相まってボス戦などの範囲殲滅に使える。またルアンナのスキルは攻撃にうつるのがやや遅いため、ボスが早めに出現しかつ出現ラインがわかっているクエストの場合は、前waveの最後にスキル発動→ボスに攻撃という流れが可能。

単独で前衛を張れる騎士に強めの結束を搭載したようなスペックで、騎士PTでしか運用できないという縛りはあるものの、とりあえず強い。
結束が少し弱くなったかわりに1.5倍強に強くなったユリアナv2(無凸本体性能16000程度)と呼んでもいい。あるいは、結束が搭載されたリフレットv2ベルヴィード(無凸性能25000~30000程度)といってもいい。いずれにせよ二部限定アルカナと比べても一段強い調整がされたアルカナといえるだろう(ユリアナv2は超必殺が使いやすいが、それでも総合的には同凸数のルアンナのほうが強いだろう)。
また、レジェンド2%枠や新世代アルカナ(2017年)と比較してみても、かなり汎用性も単体スペックも高めのアルカナだといえる。たとえばルアンナは遠距離攻撃ができないという点でエメラインに劣るが、単体性能でも(ルアンナは弱体化しないエメラインという感じ)し、PT支援性能でも(結束値の違いやバリアの分が大きい)勝っている。

いっそ適切なのはカインと比較することだろう。
ルアンナv2は結束部分が強化されたかわりに必殺技関係がやや穏当に調整されたカインv3と評価できる。

カインv3と比較すると、
(1)dpsは同凸数のカインの94%ほど(!)。
(2)被ダメージ減少能力はカインにやや劣る(カイン70%に対してルアンナ85%程度)
(3)PTの強化能力はカインと同等であり(バリア支援があるため)、より広範囲(騎士)
(4)必殺技はカイン(1マナ)よりも劣る2マナ
(5)1マナあたりの威力はカインの66%ほど(ルアンナはdpsをカウンターで稼ぐため)
(6)カインには超必殺があるがルアンナにはない
という感じ。

カインほど破格ではないものの、あらゆる要素が高水準でまとまっており目立った欠点はない。
騎士PTでしか運用できないこと、必殺技がボスwave向きであり道中につかいづらいこと、結束の被ダメージ減少部の倍率がやや低いことが目立つ程度だろうか。


◆シューレ
変身→変身中でスキルが変更
1スキル(1マナ):90秒間与ダメージ150%、被ダメージ85%、クリティカル率+20%&盾持ちに。
2スキル(2マナ):12倍範囲+弾き飛ばし&変身終了
1アビリティ:
近接攻撃力上昇(120%に)&攻撃速度戦士並みに
HPが50%以上なら与ダメージ上昇(140%)&移動速度上昇(130%)
2アビリティ:
常時自己回復(2秒で3%)&wave通過ごとに自己回復(40%)
PTアビリティ:魔武器の味方がいるとクリティカル率+20%


平常時dps180%&被ダメージ85%~93%戦士相当(変身時dps295%&被ダメージ70~78%盾持ち戦士相当)の近接魔。変身状態は近接魔としてなかなか強く、魔前衛がほしい時に使うだけの価値はある。変身後の性能は(HPが50%以下に下がらない限り)端的にレジェンド級であり、強力。

まず前提としていうと、シューレは(変身の前後を問わず)高難度以外のクエストで長所を発揮するアルカナである。長所とは、潤沢な回復アビリティのこと。半端なダメージは強力なHP回復アビリティでリセットしてしまうため、与えられるダメージ総量自体が多くないクエストでは単独で敵を倒し切ることさえできる。要するにシューレは基本的に通常難度で活躍しやすいアルカナである。
※付け加えておくと、近接魔+自己回復という組み合わせは放置PTに相性がよく、盾持ちになれる点も相まって放置PT作成に便利なアルカナである。
とはいえ、以上のような長所は高難度クエストでは発揮されづらい。単純に被ダメージが大きくなり、ダメージを打ち消し切れなくなるからだ。くわえて、変身前状態では被ダメージ減少系アビリティをもたないことがデメリットとしてのしかかってくる(元のダメージが大きければ大きいほど、被ダメージ軽減アビリティを持たないデメリットが大きくなる)ため、高難度の基準だと前衛を務めるのが難しい。したがって、変身前シューレは高難度クエストには向かないアルカナということになる。他方で、変身後シューレは被ダメージ軽減アビリティを獲得するほか盾をもつので、高難度クエストにも適応できるようになる

以上の前提は、ほかのアルカナと比較する際にも意識しておくとよいだろう。
通常難度のクエストでシューレは少なくとも近接魔最強の一角といえる(通常難度のクエストでの強さをわざわざ評価する必要があるのか? という点はおいていえばだが^^;)※1。近接魔としてかなり強くなったアリーチェと比較してさえ、通常難易度のシューレは強い。

アリーチェvsシューレの比較が競合し始めるのは、高難度クエストでのスペックを比べたときである。高難度になると、アリーチェがいっきに活躍し始める。シューレの優位を支えていたHP回復アビリティのメリットが薄れ、アリーチェ側の被ダメージ軽減アビリティが効いてくるからだ。少なくとも変身前シューレでは相手にならず、シューレを変身させないならアリーチェを使ったほうがいいということになる。

では変身後シューレを視野に入れたらどうか。変身後シューレとアリーチェについては、以下のような点が指摘できる(アリーチェは伝授状態のステータスで比較)。
(1)アリーチェ側に結束があるのに対し、シューレ側に結束がない。
(2)アリーチェ単体よりも変身後シューレのほうがかなり強い※2。
(3)魔単PTで結束を勘案した場合、アリーチェは変身後シューレの強さに迫る
(4)変身後シューレは魔マナをそれなりに消費する
(5)アリーチェ側は伝授でスキルをカスタムできる

したがって、同凸数のアリーチェとシューレを持っていて、どちらかしかPTに組み込めない場合には、魔単PTであればマナを消費しない分アリーチェに軍配が上がるが、魔が2~3枚にとどまる魔系PTならばシューレを使う意味が出てくる、と考えるのがよいだろう。

組み合わせについては上述から察せられるとおりだが、耐久力を補うのが何よりのポイントとなる。幸い斬系強化、魔強化はいくつも種類がでているので、組み合わせ相手に困ることはない。被ダメージを減らしてくれるという点では、上述のアリーチェと組み合わせるのも十分ありうるだろう。またマナくい虫でもあるのでマナを補給してくれるアルカナとの相性も良い。


※1
基本的に通常難度のクエストではアリーチェよりもシューレのほうが活躍する。
近接戦闘のダメージをシューレはキャンセルしてしまうし、厳しい局面では変身してボスに対応することもできる。さらにアリーチェが苦手な遠距離攻撃をシューレは問題なくこなすので、このあたりの差は大きい。アリーチェ側は高倍率の結束をもつうえ伝授でスキルカスタムできるが、それ以上に変身後シューレは(通常難度であれば)強力。

※2
変身後シューレの性能はおおよそ、アリーチェに(a)「HPが50%以上なら与ダメージが140%になる」(b)「wave通過ごとにHPが40%回復する」(c)盾をもつという三つのアビリティを付け加えたものと同等である。


◆ムスタファ
スキル(2マナ):11倍範囲+暗闇・スロウ付与
1アビリティ:
攻撃時一定確率(15%)でスロウ付与
付与した敵を弱体化(与ダメージ85%、被ダメージ115%に)
2アビリティ:
攻撃するたび自己バフ(与ダメージ+5%、移動速度+2.5%)
宝箱を落とす確率上昇(+30%)
獲得ゴールド上昇(+80%)
PTアビリティ:戦士の味方の与ダメージ上昇(113%)



敵を殴るごとに強化される高倍率「アタックアップ」アビリティをもつ、dps121~228%程度の結束もち俊足戦士。
前衛として標準以上のスペックを保ちつつ、現状最高峰の金策アビリティ(80%)と高めの宝箱開けアビリティ(ニンファ並み)を備える非常に便利なアルカナ※1。宝箱を狙って周回する必要がある高難度などに問題なく連れていくことができるというだけでうれしい。

戦闘時のスペックについて評価すると、総じて盗賊らしいアルカナという感じだろうか。
正面から戦うと脆さもあるが、トリッキーに動くことができ、かつそうしたトリッキーな動きを生かすことができる状況下では非常に強いというアルカナに調整されている。敵を翻弄して戦うのに向く。

基本的な挙動としてはシンプルで、敵に殴りかかって「アタックアップ」アビリティで攻撃力を高めつつ、スロウを付与して弱体化するというものになる。アタックアップは高倍率であり、waveが短めのクエストでも3waveくらいまでには+100%に到達することができる。またアタックアップで移動力もぐんぐん伸び、4~5waveあたりになるとかなり移動速度が上昇する。スロウによる弱体化も十分強く、敵からのダメージを減らしつつ敵の撃破を速めてくれる(ただ、ボムボマーの暗闇ほど破格ではないが)。

したがって指針を述べれば、ムスタファは対単体戦で長所を発揮するアルカナである。スロウによる弱体化や、アタックアップによって上昇した移動速度は対単体戦でこそ輝く。逆に、対複数戦では弱体化や高い移動速度は生かしづらくなる。ムスタファ自身の攻撃力はもちろん二部限定アルカナ程度にはあるものの、対複数戦を問題なく切り抜けられるほどではない。このため、ムスタファを運用する場合は敵の頭数を減らすのが重要となってくる。ムスタファ自身のスキルで道中の雑魚を散らし続けるのは現実的ではないため、ほかの殲滅力の高いアルカナ(たとえばレミラv2ユニv4)などと組み合わせるのが重要になるだろう。

以上のことから察せられるように、ムスタファは道中よりも、ボスwaveで本領を発揮するアルカナである。ムスタファの本領は、アタックアップの効果が発揮される3wave目以降に顕著となる。3wave目以降のムスタファは(1)レジェンド2%としては標準程度の火力と、(2)高い移動力、(3)弱体化込みの状態異常付与能力をもつ。

(1)は戦線に参加する前提条件である。いくら支援能力があっても攻撃力が足りなければ採用しづらい。
(2)はボスの攻撃をかわしつつ僧侶の回復時間を稼いだり、後衛の攻撃を当て続けたりする挙動に向く。敵の数が多ければ難しいが、ボスが一体しかいないならムスタファの機動力は大きな武器となる。
(3)は、敵の数が少ないボス戦であるほど有利に働く。特にスロウが効く対ボス戦であれば、ムスタファは限定的ながら「PT全体にかかる与ダメージ上昇115%結束」と「PT全体にかかる被ダメージ85%結束」をもったアルカナのように機能することができる。さらにいえば、必殺技をうつことで周囲の雑魚を散らしつつボスを弱体化する挙動はなかなか強い。ムスタファのスキルはスロウに加えて暗闇を付与するものであり、後衛系ボスをいっきに無力化するものでもある。

組み合わせる相手としては、もちろん与ダメージ上昇・被ダメージ減少の結束をもつアルカナが望ましいが、ついでに移動速度を増加させるようなアルカナだとよりよい。かなり高速で移動できるようになるため、敵の攻撃をかわしたりするのが非常にやりやすくなる。


※1
宝箱ドロップアップとしてはニンファ並み(メイン採用で30%増加、絆採用で20%増加)なので、現状最強のイスマイル(メイン採用で35%増加)には劣るものの十分使える。また金策アルカナとしては歴代トップ倍率(ペルソナコラボのジョーカーと同率一位)である。上でも述べた通りだが、キャラスペックとしては(広めの結束113%&dps170%越えなので)二部限定アルカナの水準を満たしており、現在設定されている各種高難度クエストに十分連れていける。宝箱ドロップ率アップアルカナとしても、金策アルカナとしても、このように十分な戦力を持っていることは喜ばしい。


◆ペイシェ
必殺(2マナ):範囲10倍(氷)
超必殺(2マナ):範囲16倍(氷)+弾き飛ばし+ダウン
1アビリティ:マナの天分、スロウ無効
2アビリティ:常時自己バフ(与ダメージ135%、被ダメージ85%)
移動するたびに自己バフ(与ダメージ+20%、移動速度+15%、クリティカル率+7.5%)四回まで重複
PTアビリティ:精霊島所属アルカナの与ダメージ上昇(120%)


最高dps340%程度&被ダメージ85%の戦士。恒常火力、スキルの殲滅力ともに優秀であり、レジェンド基準でバージョンアップされたシュザのようなアルカナ。引ければ確実に活躍する。ただ脆く、また対集団戦をカインほどうまく切り抜けられないところがやや足を引っ張る。

火力上昇アビリティとして、一定距離の移動ごとに攻撃力が上がる「ムーブアップ」アビリティを持っており、エンジンがかかるまでにいちおう多少タイムラグがある。とはいえ短めのクエストでも2waveを過ぎるころには全力で敵と殴り合うことができるだろう。全力時のdpsはじつに覚醒時アマツの1.4倍強と非常に強力。また、ムーブアップがすべて乗った状態であれば、必殺にせよ超必殺にせよマナあたりの威力はカインに迫る。カインと異なり2マナずつしかダメージに変換できないため、道中の小刻みな雑魚散らしには使いづらいものの、それでも対ボス火力として使いつつ雑魚を散らせるのは大きい。

難点は被ダメージ減少アビリティがそれほど高い倍率ではない(被ダメージ85%)ということだろうか。被ダメージ減少系結束を組み合わせるのはもちろんだが、アトゥイ天魔などと同じく、火力を耐久力に変換できる装備ないし絆組み合わせるのもよい。とくにペイシェの場合クリティカル率が高いので、ベッツィーやスカレットなどの絆をつけると一気に強くなるだろう。



各種計算

ルアンナ
(無凸性能27000/火力53000程度) 騎士に対する115%95%結束つき。
reanna.png
※バリアの性能を間違えていたため、性能が一割程度ダウンします。
※騎士3時の性能です。

シューレ
(無凸15000~46000/近接火力48000~77000/遠距離火力26000~40000)
shule.png
※waveあたりの自己回復を計算していない性能です。

ムスタファ
(無凸性能11000~23000/火力34000~73000)
mstapha.png

ペイシェ
(無凸性能22000~34000/火力54000~99000)
peiche.png



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この記事へのコメント

  • ルアンナのバリアは0.5%では
    2017年03月01日 15:13
  • 名無しのユーリ

    こんにちは、ご指摘本当にありがとうございます。マズい誤情報だと思われたので取り急ぎ修正しました。お恥ずかしいかぎりです。
    2017年03月01日 15:55
  • あつお

    初めてブログを拝見しました。私はチェンクロ復帰勢で初めからやっておりますが、久しぶりすぎてどれが良アルカナなのかわからなかったところ、当ブログを見つけることができ大変参考になりました。
    2017年03月03日 01:06
  • 名無しのユーリ

    あつおさん
    おはようございます。
    このたびはコメント有難うございます。更新の励みになります。
    本ブログがチェンクロを楽しむ助けになったなら、本当になによりです。
    なにかわからないことがあったら、遠慮なくコメント欄等で問い合わせてくださったら幸いです。
    2017年03月03日 04:28
  • あき

    精霊島渦の駆け込みでペイシェを使ってみましたが、ペイシェ以外を結束キャラで固めるとほぼ1人操作しているだけで超上級を片付けてしまいますね
    現環境の高難度では戦士は使いにくいだろうと思っていましたがあまりにケタ違いの殲滅力を見せられて驚きました
    楽しかった反面、インフレがどこまで進んでしまうのか不安も少しw
    2017年03月09日 20:42
  • 名無しのユーリ

    あきさん
    いつもコメントありがとうございます。

    ペイシェは「早く倒せば被ダメージが減る」をスキルではなく通常攻撃で実践する、すさまじいアルカナですよね。それでも遠距離に弱く範囲攻撃を乱発できないというのが少し足を引っ張っているために、対多人数戦をうまくこなすには多少プレイによる補助が必要ですが…^^;
    今後でるSSRレジェンド1%戦士(だと思われる)テレサはどんなことになってしまうのか、今からドキドキですねw
    2017年03月10日 23:28