七つの大罪復刻について




総じて現在ではアビリティが弱く、あまり引くのは勧められない。
レジェンドを引くなどしたほうがPTの強化には間違いなくつながるだろう。

ただ、キャラが好きなどの理由で引く場合でも、
復讐アビリティの最良の相方バンや、必殺にスロウ付与を付加するディアンヌなど、
今後相性のいいアルカナが出た場合には活躍するであろうアルカナたちを確保できるし、
エリザベスはサブPTバフ要員としてそれなりに長く使っていくことができるため、
無駄になるというわけではない。





△:メリオダス:dps115%の反射アビもち騎士。金策絆として使えるが、狙って引くほどの重要性はない。
△:バン:dps100%の復活アビもち戦士。HP吸収絆として使えるほか、復活回数はなんと驚異の二回であり、いまなお最高回数。復讐アビリティを発動させるのにこれ以上の相方はいまのところいない(はず)。二枚目のスルスタンとしても機能するのでまあ取っておくといい。ただ狙って引くほどの重要性は薄いかなと思う。
△~×:キング:dps125%魔。必殺技の範囲が広くまた実質7倍なのが使いやすいという程度で、あまり見るべきところはない。

△:ディアンヌ:dps100%の移動不能エリア作成戦士。絆が「必殺技にスロウ付与(30%)を付加」であり、かなり珍しい印象を受ける(たぶんほとんどいないはず)。「スロウ付与能力がなく、複数回ヒットの必殺技をもつスロウ特攻戦士」が出た場合にはかなり嬉しい相方になる。……ただ、狙って引くほどかというと難しいが。
△:エリザベス:金策&サブパバフ僧侶。バフは与110%、被95%なので悪い倍率ではなく、金策も兼ねるため金策PTで使える。最終的に金策PTからは抜けるし、高難度攻略で使い続けられる性能ではないが、始めたばかりのプレイヤーならかなり役立つだろう。
△:ギルサンダー:dps113%のダウン付与騎士。3マナの単体必殺は13倍ながらダウン&スロウ付与のためそこそこ面白い性能。カインを持っていない場合、対ボス用伝授要員に使えなくはない。本体運用は厳しい。




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