ストーリー追加記念フェス(ラール&ニール)


工事中。



SSR排出期待値は
29回まで:7%
30回:10.3%(以後50までだんだん下がる)
50回:11%(以後80までだんだん下がる)
80回:10.7%(以後100までだんだん下がる)
100回:11%(以後略)

ラールは現在の湖都戦士の中では強めのアルカナであり、ニールは湖都で使える回復役の中では(将来的にジブリールが対抗馬に入る可能性はあるが現状は)最も強い。
汎用性能で考えても両方ともまずまずといったところで、手札がそろっていないなら十分いろいろな場所で活躍してくれるし、湖都PTという枠内なら十分一線級のアルカナ達。(1)義勇軍の層が薄く、とりあえずある程度長く使える戦士・僧侶がほしい、(2)湖都PTの層が薄く、強化したい、(3)三部湖都新世代アルカナを持っていない、などの条件に当てはまるならば引いてもいいだろう。とくに最近は新世代SSRというだけでイベントで特攻がついたりするし、湖都限定クエストなども想定できるので、キャラが好きなら狙っても損しない。

反面、湖都PTという枠組みを離れると両方ともやや控えめの性能しか発揮することができないという難点もあり、強力な戦士がほしいだけであれば併設されている進撃の巨人フェスのほうが効率がいい。また同じ理由から義勇軍の層が十分に厚く、湖都の新世代アルカナ達も何体か持っているならばやや優先度は下がる。(とはいえラールは弱めのレジェンド2%くらいの性能は持っているし、ニールに至っては限定的ではあるがオンリーワンな点がいくつかあるので、まったく無駄になるわけではないだろう)


◆ラール
スキル(2マナ):円刃を二回続けて放ち、軌道上にいる全ての敵にダメージを与える。
1アビリティ:僧侶が戦場にいると僧侶マナ素養&敵陣にいると自己バフ(与135%に、移130%に、クリティカル率+20%)
2アビリティ:スロウ無効&攻撃時一定確率(15%)でデバフ(20秒間、与-20%)。デバフは必殺技で攻撃すると必ず発動。
PTアビリティ:戦場に僧侶がいると自己強化(与150%に)


dps200%のデバフ付与戦士。
最近はやりの(?)デバフ付与アルカナで、基本的に対少人数戦で本領を発揮する。そのままではそれなりといったところだが、運用に気を付けてやれば、相手を選ばない被ダメ20%軽減のアルカナのように機能する。

前の記事で書いた区分で言えば、平常時Dランク→デバフが機能するとCランクといった感じ。

本人の必殺は約6~12倍のダッシュブレード相当+デバフといった感じだろうか。
ダメージが不安定なかわりに多くの対象にダメージを与えることができ、ある程度雑魚散らしに使うことができる。


◆ニール
スキル(2マナ):30秒間、2秒ごとにatk18%ずつ回復(計14回、252%?)
1アビリティ:戦士が線上にいると戦士マナ素養&回復量増加(+25%)&回復範囲前方移動(2マス)
2アビリティ:wave通過ごとに戦士のHP回復(25%)&戦士にバリア付与(受け手atkの0.5%軽減)
PTアビリティ:湖都アルカナの被ダメージ減少(88%に)


高倍率の回復スキルをそなえた、戦士・湖都支援SSR僧侶。
戦士や湖都のアルカナと組み合わせたときの性能はレジェンド勢やコラボ勢と比べても遜色ないもので、高めの回復アビリティでPTのHPを安定させるほか、高倍率の回復スキルでボスWAVEにも対応できるため、PTの強さをグッと引き上げてくれるだろう。

回復スキルが2マナなのがやや扱いづらいところで、ぜひ1マナのスキルを伝授したい。基本的にアルカナが耐久力を補う構成になっているので、攻撃力を補う方向でマリナを組み合わせたり、きついところで組み合わせる目的でトアやリーアなどと組み合わせるのもそう悪くないだろう。


◇ラールの計算
Rarl.png

◇ニールの計算
前にやった計算と同じ方式で比較
nirl.png


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