絆の軌跡記念フェス(ヴィンス)


とりあえずぱっと検証したものを前提に。


10/24~10/30
SSR排出率7%

排出SSR
嗜虐の悪魔 ヴィンス

10回で10連プレゼント
30回でヴィンスプレゼント

◇実質的なSSR排出率
10回で1.4枚→14%
30回で3.8枚→約12.6%

◇総評
新世代アルカナとしてみると標準以上の性能。
状態異常の相手でなくては本領発揮できないため
基本的には道中よりも対ボス用の性能。

レジェンド勢と比べると性能がやや限定的だが、
現行の罪アルカナよりはかなり強いので狙ってもいい。
リーアを持っていない場合は優先度が上がる。

なお近接は実質的に「狙でもdpsが下がらない」というアビリティ。
前衛として扱うとかなり弱いので、短時間前衛がこなせる弓程度に理解しておくこと。

◇いつもの
罪併用でD
スロウ付与時でB

※なお前衛として戦士換算で計算する場合はかなり評価が下がる。
たとえば無凸のヴィンスをatkHP7250の戦士に換算した場合、
スロウ付与時にようやくEランク(概算でdps168%、被156%)程度。
与えるダメージは並み程度だが耐久性がないため、一時的に前衛をこなす程度の運用が無難。

◇詳しく
総評で尽きているが、様々な種類の状態異常特攻を持つdps160%(罪併用時)の弓使い。特攻が入ると与ダメージが飛躍的に上昇し、dps270%程度になる。フィリアナのdpsがたしか280%程度だったことを鑑みると、まあ結束はなく限定的な状態に限られるにせよ、レジェンド1%並みの火力をもつことができる新世代アルカナだといえるだろう。ただし、相手を状態異常にしなくては全力を発揮できない他、素のスキルでは火力がそこまで高くないので、スキルを伝授させてからが真骨頂。伝授スキルに関しては基本的には対ボス用のスキルを伝授させることが望ましい。

基本的には、ボスwaveに「素の必殺技で雑魚ちらし&スロウ付与をする」→「伝授必殺で高威力対ボススキルを撃つ」という両方の仕事ができるため、自分で自分の有利な場面を作り出すことができる、かなり安定したアルカナ。ボスwaveに限れば全力を発揮するのにほかのアルカナが必要ないというのは大きく、また全力もそれなりのものなので、状態異常が効くタイプのボスであればなかなか有用だと思う。

なお、状態異常付与系アルカナのつねとして、基本的に道中はやや苦手気味(状態異常にしたあいてがすぐ死んでしまう)なのだが、罪PTに関しては話が別である。アメリーによる結束効果や、味方全体に状態異常を付与する領域アビリティと併用することで、つねに強化された状態で戦うことができるだろう。

また、いちおう近接戦闘をこなせる点も特筆に値する。通常、銃や狙アルカナは攻撃間隔が6秒のため敵に接近されての戦闘が苦手であるが、1アビリティの攻撃速度上昇により近接攻撃が2秒に一回程度に速まっている。そのため、実質的なdps上昇スキルではないものの、狙武器アルカナでありながらそれなりの水準で近接戦闘がこなせるようになっている。言い換えると、近接が得意というわけではないが、被ダメージ減少と相まって短時間であれば十分そのあたりの前衛並みの仕事をすることができる。ただ耐久が弱いうえ、近接戦闘を挑むメリットもそこまでないため、あくまで緊急回避的な運用が基本となるだろう。(とはいえこれができるかできないかでは大違いである)

そうじて、状態異常付与系のアルカナとしては使いやすい、わりと面白い運用が出来そうなアルカナである。ヴィンス自身も特殊な状態異常を付与するわけではないため、ほかのアルカナと特別かち合わない&対応する状態異常の種類が多いためほかのアルカナが付与した状態異常に相乗りできるというのもいい。


◆嗜虐の悪魔ヴィンス ※新世代
スキル(2マナ):前方範囲内のすべての敵に中ダメージ&スロウ付与&弾き飛ばし
近接戦闘で与ダメージが減衰しない
近接戦闘で攻撃間隔短縮(6秒→推定2秒)
遠距離通常攻撃時にスロウ付与(?%)
毒/スロウ/暗闇特攻(与135、被90)
毒/スロウ/暗闇になっている敵味方が多いほど自己バフ(与120+1体につき5%ずつ上昇?&被95%前後+1%ずつ減少?)
罪の味方がいると自己バフ(与160)



毒スロウ暗闇の敵味方数に応じたバフだけうまく検証できんかった…


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