おまけ:血界PTの評価(リーア入り)

前回のサンプル採りを終えた後に自分で調べたくなったので追加。
血界PT(僧リーア)の強さはいかに…。

<結果>
血界(リーア):3250(1000)~6650(1450)

<参考>
聖都:5400(1150)~8000(1650)
九領:4300(1200)~5400(1500)
精霊:6000(1300)~7500(1450)
魔神:7950(3500)~12700(5500)
※()内部は結束なしの純本体性能総計
※wave回復アビ、僧侶の回復行動は未計算
※魔神の計算はatkHP7500のアルカナ基準
※聖都、九領、精霊PTはスキルによる自然な全体バフをもつため、実際にはもう一段(少なくとも1.2倍ほど)強い

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前にクラウスの計算をしたときに思ったが、
クラウスは結構(かなり)強い。

なので、クラウス中心の血界PTも、
それなりの僧侶を補ってやればけっこういい線行くんじゃない?
と思ったので調べてみた。

◇メンバー
クラウス
クラウス
スティーブン
リーア
KK

◇メンバー選定に関するコメント
血界にはSSR僧侶がいないため、
2018年のバフデバフおばけ僧侶ことリーアをチョイス。
強アルカナクラウスは二体投入として、
サポートにスティーブン、KKを採用。

◇数字的にはどうか
表題に乗せたとおりだが、
比較こみで載せるとこんな感じ。

<結果>
血界(リーア):3250(1000)~6650(1450)

<参考>
聖都:5400(1150)~8000(1650)
九領:4300(1200)~5400(1500)
精霊:6000(1300)~7500(1450)
魔神:7950(3500)~12700(5500)
※()内部は結束なしの純本体性能総計
※wave回復アビ、僧侶の回復行動は未計算
※魔神の計算はatkHP7500のアルカナ基準
※聖都、九領、精霊PTはスキルによる自然な全体バフをもつため、実際にはもう一段(少なくとも1.2倍ほど)強い

◇解釈(解説)
今回は比較的発動しやすいスティーブン、KKの自己バフが
すでに発動した状態で計算を行ったが、
それでもクラウスのアタックアップが乗らない場合、
性能総計は全体的に低め。

被ダメージ減少結束をスティーブン以外持たないことから、
結束による被ダメージ値を見てみても被ダメージ値60%程度と、
ダメージ軽減率が低く、どちらかといえば撃たれ弱い。
(精霊島は被37%程度、聖都は50%程度、ツルパは60%程度)

では被ダメ軽減値が高くない分、交戦時間を短くできるかといえば、
ボスwaveにならなければクラウスの結束がのりきらないために、
(いくらクラウスがカウンターアビによって
 道中向けの性能をしているとはいっても)
道中での戦闘能力、特に1wave目にもろさがみられるような印象を受ける。

ただし、ボスwaveを迎え、
クラウスのアタックアップ分がのったときの総合スペックは高く、
基本的な部分だけ見れば九領斬PTよりも強い。
(ツルによる吸魂によるバフ撒きや超必殺の全体強化などを
 考慮の外に置けば、という話なので、
 実際には九領のほうがやや強いだろうが)

マナを「範囲一掃or対ボス+バフ」に変換できるアルカナが
PTのなかにいるかどうか、が両者の分かれ目になっている。
なので、たとえば結束持ち旅人後衛の新世代に、
レジェンド1%クラスの強力な支援スキルを伝授させた場合、
血界コラボの前衛を使って九領PTより強い編成ができる、
ということは十分ありうる。

個人的には結構おもしろい結果になったので、
ご紹介。



◇計算結果
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