5月末レジェフェス(ラファーガ、ブルワリー)

20180531 ちょっと加筆


公式


「伝説の義勇軍メンバーが登場する「レジェンドフェス」を開催!
今回は、かつての戦いへの純粋な情熱を思い出したラファーガのほか、
バーテンダーの腕を磨き続けているブルワリーが伝説の義勇軍として登場!
既に登場している伝説の義勇軍たちも同時復刻!」


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多忙につきちょっとしたコメントだけ

ラファーガは楽しいアルカナで、
中難度までなら無双できる性能だが、
高難度では熟練者向け

ブルワリーは最近のレジェンド2%ラインからすると、
恒常戦闘力は控えめだが、周囲の強化率が高め
PTが強くなればなるほど輝いてくる

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◇開催期間
2018年5月30日(水) 11:00 ~ 6月4日(月) 10:59

SSR排出率7%
1% 漲る千河の氏族長 ラファーガ
2% 心汲む酌人 ブルワリー

ボーナス:
ガチャ10回で…「プレミアムチケット」を1枚プレゼント!
ガチャ20回で…「無料10連」ガチャが可能に!(※)
ガチャ30回で…「心汲む酌人 ブルワリー」プレゼント!
ガチャ40回で…「プレミアムチケット」を2枚プレゼント!
ガチャ50回で…「無料10連」ガチャが可能に!(※)
ガチャ60回で…「心汲む酌人 ブルワリー」プレゼント!
ガチャ80回で…「漲る千河の氏族長 ラファーガ」プレゼント!
ガチャ150回で…「漲る千河の氏族長 ラファーガ」プレゼント!


◇実質的なSSR排出率
詳しくは後の表を見てほしいが、
とにかくSSRが欲しいだけなら
29回、47回、57回~77回がねらい目。

ラファーガを狙う場合は、
もちろん77回の確定が最高だが、
19回、47回の無料10連の影響が大きくなっている。


◇総評
ラファーガが戦衣装をまとって登場。
副都のバーテンダーブルワリーも新しい装いでの登場となった。

前提として、30回~80回の資産が用意できる、
始めたばかりのプレイヤーは引くといろいろ楽しめるだろう。
義勇軍の層が厚くなるまでは、
レジェフェスはある程度積極的に引いたほうがいいかなあ、と思う。

他方で、中堅以上のプレイヤーにとっては、
精霊島、副都の強化をしたければ引くといい、という感じのフェス。

今回の1%枠ラファーガは、
敵を倒すごとにどんどん攻撃力が伸び、
またHPがどんどん回復していく、という
単独前衛がこなせるアルカナ。

後衛が多い精霊島アルカナとの相性は決して悪くなく、
とくに盾持ちを1マナスキルで吹き飛ばすことができたり、
敵ボスの盾を破壊することができるのは、好相性といえる。

前衛が多めのPTにおいて運用する場合でも、
とりあえず超必殺ゲージがたまりさえすれば、
PT前提のHPを大きく快復してくれるため、
前線に出しておけば戦線が安定する。
小刻みにボスwaveなどが挟まるクエストで
活躍してくれるだろう。
(その場合、定期的にスキルを撃たせるために、
 できたら2~3色PTにしたいが)

なお、難度のかなり高いクエストは別だが(後述)
敵を倒すごとにHPを回復するという能力は、
中程度以下の難度のクエストにおいては破格と言えるほど強く、
常設されているクエストの多くで、
まさに一騎当千の活躍をしてくれるだろう。


ただし、難点がないわけではなく、
「敵を倒すごとに攻撃力が上がっていく」ことの裏面として、
初動の攻撃力がほかのレジェンドほど高くない(dps200%程度と、
二部常設なみの攻撃倍率しかかかっていない)…というか、
率直に言えばかなり低い。

もちろんwave通過ごとの自己バフや、
キルアップなどを伸ばしていけばかなりの攻撃力に達するのだが、
全力を発揮するまでの時間に難がある。
(dpsは500%前後ニンファ並み。
 なので、もちろん強いのではあるが、
 じつは最近の2%枠アルカナ、
 たとえばグララオに負けていたりする)

そのため、中盤までに自分と相性の悪い局面を、
無理やり向上殲滅力の高さで押し切るということができず、
ある程度必殺技を使用して切りぬけなくてはならない、
という運用が予想される。

したがって、高難度クエストにおけるラファーガは二重の意味で、
比較的テクニカルなアルカナ、プレイヤーの運用によって強さに差が出るアルカナだということができる。

ラファーガは、高難度で運用する場合、
(1)1wave目に難度の高い設定がされることが多い(のに、初動が遅い)
(2)中盤のwaveでも運用を間違えると高火力後衛にハチの巣にされることがある(のに、無理やり前衛を突破できるほどの高火力をもたない)
という二つの逆風…というか、
まあ、運用上の難しさを抱えたアルカナである。

このあたりの問題は、
ラファーガにうまくスキルを撃たせることで解決するのだが、
そもそもスキルをどういうタイミングで、どこで使わせるのか、
ということ自体も、かなり熟練した(^^;)判断を要求するため、

高難度クエストで使う場合、
使い方を意識せずに動かした場合と、
きちんと性能を把握して動かした場合とで、
かなり強さの差が出る、テクニカルなアルカナだ、
ということができそう。



ブルワリーは、最近のレジェンド2%ラインとしては、
恒常戦闘力が低めなものの、
組み合わせた相手のアルカナを強化するという特性上、
PTが強ければ強いほど効果を発揮する。
トロメア、アルドラのどちらかがおらず、
レジェンドニンファ、あるいは戦士ギルド長四凸がいる場合は、
メインPTに食い込んでくることもありうるだろう。




◇いつもの
ラファーガ:→はキルアップ
自陣:B→A++
敵陣:B~A→A+++

ブルワリー:B上位~A

※ラファーガはHP回復スキルをすべて計算に入れていない。
 HP回復スキルは見た目以上にタフになるため、
 わりと侮れない…のだが、基本的にこの手のアビリティは
 大ダメージに対して弱く、プレイをミスすると事故死が起きやすい。
 言い換えると、プレイスキルによって差が出やすいので、割愛した。
 ラファーガの場合は特に、スキルとの相性も大きく、
 フレンドから借りて使ってみたほうがいいというやつ。

※ブルワリーはPT編成によって大きく強さが変動
レジェンド1%平均のPTに入れた場合、A+~A++。


◆ラファーガ
自陣(与172.5%、被76.5%、crt率+10)
敵陣(与194%、被72%、crt率+10)
wave通過ごとに自己バフ(与+15、crt率、威力+10?)
キルアップ(10%ずつ&HP10%回復)
超必殺ゲージ蓄積時、全体バフ(与+10、HP+30)
マナの天分(戦士)、戦魔混成マナがスロットに追加


◇ブルワリー(B上位~A)
dps165~231%(マナ所持数、HPによって変動)
副都結束115%
味方がスキルを使うたび全体バフ(与+5、90秒、HP20%回復)
wave通過ごとに最寄りの見方にバフ(crt率、威力それぞれ+20?)


◇フェス排出率
排出率の計算表を示した
排出効率のいい個所は赤く色づけ

左:とにかくSSRが出ればいい
右:ラファーガの排出率
※プレチケはすべて配られた瞬間に引き切る計算

見ればわかる通りだが、
とにかくSSRが欲しいだけなら
29回、47回、57回~77回がねらい目。

ラファーガを狙う場合は、
もちろん77回の確定が最高だが、
19回、47回の無料10連の影響が大きくなっている。


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◇参考
シンさん(twitter)















いつも多謝。





そのうち書くかもしれないが、
プレイスタイル、プレイスキルの影響が大きいアルカナ、というのがいて、
つまりそれは、スキル依存度の高いアルカナのことだ。

…たとえば、鉄煙とか^^;


そういう意味でいうと、
今回のラファーガもそういったアルカナに近いような印象を受ける。




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この記事へのコメント

  • 「初動が弱い」とありますが、よく比較されるテレサやニンファも同様です。というか1%級レジェンド全体で見ても、最初から強いのはカインwithヘリオスやユニなど、数が限られます。
    わざわざ特筆する理由が、文章の水増しの為か、それかラファーガの評価を下げたいのか分かりかねます。
    2018年06月01日 04:17
  • バディフェスはクソ

    横槍すみません。テレサはともかくニンファは別に初動悪くないと思いますが。そのテレサもラファーガよりは初動が良い。
    他の1%もツルとアインがヴェルナー辺りがやや初動遅い程度で大体良い。
    コメントを書くにしても、貶すような表現はどうかと思います。
    2018年06月01日 10:21
  • 名無しのユーリ

    2018年06月01日 04:17の方へ
    こんばんは。
    おそらく仰りたいのは、(1)ラファーガは十分強いのに、(2)ほかのアルカナとも共通の「初動が遅い、弱い」という点でネガティブに評価するのはおかしい。ということだと思います(もう少し細かいご意見かもしれませんが、違ったらご指摘ください)。

    (1)については同意します。レジェンド1%級戦士相当の戦力ですしね^^; 弱いことはないです。ただ、(2)ラファーガに関して「初動が遅い」(ので高難度においては熟練者向け)という点を強調しておくのは、それなりに妥当かなあと思っています。というのは、そのほかのアルカナに比べて、ラファーガは初動の遅さが目立ちやすい環境にあると思うからです。たとえば騎僧で組める聖都テレサと比べても撃てるスキル回数が違いますし、戦士であるために遠距離攻撃に弱い、といったように。ですから、他のアルカナにも共通する特徴である「初動が遅い」というポイントは、ラファーガの場合、強調しておいてもいいかなという風に私は感じました。

    最後になりますが、率直に感想を言うと、今回の記事はラファーガのポジティブな点について、上手く書けていない部分があるなあと漠然と思っていましたので、コメントをくださったあなたに対して悪感情はございません。ただ、私は私なりに、私のできる範囲で(今回のように限界も落ち度もありますが)、読者に役に立つことを書こう、書きたいと思っているので、その点については信じて頂けたら幸いです。
    2018年06月01日 21:35