お世話になったアルカナの話(1):シャイニングレゾナンス勢

完全に小話


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なつい話的なやつ。

前に書いた振り返り記事の続きでいつか触れるが、
ちょうどチェンクロ第一部~第二部あたりをプレイしていた時、
シャイニングレゾナンス・コラボのレイドというのがやっていた。

当時は完全なる無課金勢。
絶対資金など投入してなるものか!

と思っていたので時間が取れる限りレイドとかで遊んでた所存。

そんなときに手に入ったのが
イベントのガチャ報酬のキリカ、そして
イベントの赤箱報酬(だったと思う)のソニアである。



それぞれこんなん↓


キリカ
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ソニア
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sonia.png




上の計算でもわかる通りだが、
限界突破によるステータス上昇率が非常に高く、
特に前衛であるソニアは限界突破するごとに、
ガンガン性能が上がっていく感じだった。

DPS116~130とはいえ、
当時は二部アルカナも上方調整がされる前の話。
聖剣伝説コラボ以降(とくにたぶん次に扱うケヴィン以来)、
チェンクロのアルカナはかなりインフレしていくわけだが、
まだその前の話である。

当時最も強かったのはおそらくWオルガかWミノアかな?
それらのPTはソニアを使ったPTよりもかなり強いのだが、
当時はまだはじめたばかりで、その強さの差も知らなかった。
そんなPTを組むこともまだ考える前の段階である。

dps130%+高ステータスの騎士アルカナは、
始めたばかりのプレイヤーにとって十分魅力的だった。
がんばって掘ったのをよく覚えている。


また、キリカのスキルがこれまた魅力的だった。

要するにファルリンが持ってるような、
受け手ATKの~%の固定ダメージを軽減する系のスキルだったのだ。
この手のダメージ軽減は最終値から減少する
(つまり武器の防御メモリと同じタイミングで軽減する…はず)。

熟練チェンクラーの方々はよくご存じだと思うが、
そしてまたゲーマーならばある程度想像つくと思うが、
固定ダメージを軽減するというスキルは、
一定以下の難易度のクエストにおいてえげつないほど強い。

たとえば、いままで250ダメージを食らっていたクエストで、
突然100しか食らわなくなるとはどういうことなのか。

PTの持久戦踏力が2.5倍になるのである。
ボスwaveで定期的にマナさえ供給できれば、
キリカは鬼のように強かった。

第二部を遊んでる時には本当にお世話になった。
それどころか2015年12月くらいの踏破でも使ってた気がする。
(ただ、ソニアとキリカって二部クエストをやるのには
 火力がやや足らんので、イノシシにしょっちゅう突破されてた)


いまにして改めて数字を見てみると、
思ったより四凸ソニアが強かったんだなとも思うし、
チェンクロってインフレしたんだなあとも感じる
(当たり前だが)

単純計算で、無凸リフレットさん(自陣バフ全開)は
四凸ソニア5~6体分くらい強いというわけなので^^;

まあともあれ、懐かしいアルカナたちだなあ、
とふと思い出したので、計算してみた。




おまえそんなんよりカーリン2計算しろよ!
とか思った方がいたらすいません^^;
カーリン2とエシャルとイスマイルとムニ―ルと…
計算はしたいのでたぶんそのうちやります


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