2018年度年末年始レジェフェス1%の計算(リヴェラ、レアーオ)


計算してみた。
リヴェラはこれまでどおりだが、
レアーオでインフレ段階がまたひとつ進んどる…

リヴェラはだいたいアシュリナ・ロレッタと同格程度だが、
レアーオはそれら三体のレジェンドよりも平均的に1.2倍、
最高スペックでは1.8倍程度のスペック差が出てきている。

いいかえれば、
レアーオはHP50%以下のロレッタを
かなり簡単な条件で再現でき、
条件が崩れたときのパワーダウン幅も
条件を満たして運用するときの事故率も
ロレッタよりはるかに小さい。
(騎士なのでdpsは低いが)

さらに、レアーオはロレッタにはない、
さらなる強化オプションを三つ持っており、
ロレッタの最高スペックから1.15~1.7倍程度、
強くなる。


1.7倍って^^;;; 色々おかしい。
チェンクロマジで集金に来てるのかな…




◇リヴェラ
戦士マナ所持&三回攻撃時
自陣:本体S+(結束こみS+++)
敵陣:本体S+++(結束こみSS)

カウンターを加味した場合
自陣:本体S+++(結束込みS++++)
敵陣:本体S++++(結束こみSS)

◇レアーオ:→は後ろの人数を参照するバフ
騎士マナ以外のマナを獲得&HP50%以下
本体S++→S++++(結束こみS+++→SS)

騎士マナ以外のマナを獲得
本体S+++→SS+(結束こみSS→SS++)

騎士マナを獲得
本体S+++→SS+(結束こみSS→SS++)※

騎士マナ以外のマナを獲得
騎士マナも獲得
ボスwave時
本体SS→SS+++(結束込みSS++→SS++++)※


※数値的にあまり差がでていないが、
結束相手として設定された1200の数字が、
レアーオ自身と比べると弱いということがあり、
数字上の差が少なめ。
組ませる相手がレアーオならもう少し大きく変化する。

※今回の評価では、
 レアーオのデバフ関連の自己バフ、
 HP回復関係のアビリティを計算しなかった。


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◇インフレやべえ。

冒頭の内容で尽きてるが、
リヴェラも十分強いが、
それ以上にレアーオがめっちゃ強い。

先に結論だけ言っちゃうと、インフレ具合はこんな感じ。
一番右がレアーオの最高スペックなんだが…

2019年度初頭:レアーオショック.png

レアーオの恒常スペックはSS++(3000~)くらい、
まあ満たせる最高スペックはSS++++(4000~)くらいとなっている。
なおほかのレジェンドはだいたい最高SS+(2500)くらい…

※厳密にはレアーオはさらに強くなるが、とりあえず抑えてこの程度。


◇リヴェラ
とりあえず個別にみていく。
リヴェラは比較的簡単に全力を出せるタイプの、
初動が早いレジェンド1%戦士アルカナ。
結束範囲が広く(というより無制限で)、
戦士系アルカナの弱点たる遠距離攻撃を反射し、
超必殺では画面全体を一掃する、
という非常に使い勝手のいいアルカナになっている。

戦士アルカナ同士の殴り合いでも、
相手の後列に後衛さえ控えていてくれれば、
一方的に戦士アルカナを反射し殺すことも可能。
使いやすく、テクニカルで、スキルが派手!
ということで、初心者にもおすすめかも。

一方で、アシュリナ、ロレッタと比べると
被ダメ軽減率が目に見えて高いわけではない(70%)
にもかかわらずHP回復などのギミックをもたないことや、
全体強化率が低く(143%)、
必殺威力も抑えめ(効率3600~4500程度)、
という点は指摘せざるを得ない。

これらの差は近接系の対ボス戦で削り合戦となったときに、
明確に差となって出てくるものだろう。
WアシュリナやWロレッタと比べると、
苦手な部分やとがった運用上の縛りがないかわりに、
対ボス戦などの突出した点が幾分か削られてしまっている。

……と、酷評めいた書き方をしたが、
ロレッタはそれなりにクセのあるアルカナだし、
アシュリナもスキルを定期的に打つ必要があるのは、
明確な運用上のデメリットである。

他方で、リヴェラはこうしたデメリットをもたない、
というだけでなく、反射や全画面超必殺などの、
独自の強みを持ったアルカナであり、
ときにロレッタやアシュリナの手が届かない局面でも
十分に活躍しうるポテンシャルを持っているといえそう。

巷で「リヴェラよわいの? 強いの?」
みたいな話をちらほら見るが、
いや十分強い。というのが順当な答えだろう。



◇レアーオ

さてレアーオだが、
非常に多くの条件で自己バフがはいる、
強力無比としか言いようがない突騎士アルカナである。

HPが50%以下になると性能が下がるため、
基本的には高HPを維持して戦うことが前提となるが、
高い防御力(被50%前後)と二種類のHP回復アビリティ、
そして所持していればだがスポイトランスをつけられる、
ということもあり、HP数値はかなり安定する。

レアーオのやばいところは、
「HPが50%を超えている」
「マナを獲得する」
「先頭に出す(後ろに4アルカナ置く)」
という達成しやすい条件三つを満たすだけで、
レアーオ以前の環境で最高クラスの瞬間スペックを誇った
「HP50%以下」かつ「キルアップが九体以上」
のロレッタに迫るスペックを叩き出すことである。

ロレッタ側の条件は、
どうしても時間がかかるし、また事故率も高い。
それに対してレアーオに課せられた条件はゆるく、
またパワーダウン幅もロレッタに比べて小さくできる。
(50%以上のロレッタは1200程度だが、
 50%以下のレアーオは1200~1800程度)

HP50%以下のロレッタを簡単に再現でき、
またロレッタよりも条件未達成時のパワーダウン幅が小さい。

これだけでレアーオのやばさがよく伝わると思うが、
さらにレアーオは、
(1)ボスwaveでの自己強化
(2)マナ獲得時のバフの累積
(3)デバフがかかった敵がいるときに自己強化
という三つの強化オプションを持っており、
これらの強化オプションを踏まえることで、
1.15倍~1.7倍程度のさらなる強化を受けることができる。

いや、HP50%以下のロレッタの強化版を、
さらに1.7倍強化するとか、
控えめに言ってぶっ壊れなのだが、
要するにぶっ壊れなのである。

もうレジェンドフェスが終わった後で
このように煽っても仕方のないことだが
(私もここまでとは思っていなかった)

今後のチェンクロがもし長続きするのであれば
(2018年のインフレラッシュで正直かなり疑念がある)、
レアーオがレジェンド1%アルカナを評価する際の、
ひとつのスタンダードになるだろう。




◇リヴェラの計算

一枚目が反射を加味しないもの
二枚目が反射を加味するもの

それぞれ上段が敵陣、
下段が自陣性能。

リヴェラ(反射換算せず).png

リヴェラ(反射換算あり).png



◇レアーオの計算
数が多いので個別に解説していく。
レアーオは後ろにいる人数に応じてバフがかかる。
それぞれ上段が一名、下段が四名。

以下の計算ではHP回復を加味できていない。
それを加味した場合はさらに強くなる。


HP50%以下、
騎士マナ以外を獲得した場合。
レアーオ(HP50%以下、非ボス).png


HP50%以上、
騎士マナ以外を獲得した場合。
レアーオ(HP50%以上、非ボス、非騎士マナ).png

HP50%以上、
騎士マナを獲得した場合、
レアーオ(HP50%以上、非ボス、騎士マナ).png

HP50%以上、
騎士マナと非騎士マナをそれぞれ獲得し、
ボスwaveを迎えている場合、
レアーオ(最高値).png




twitterアカウントとりなおすかなあ…
アカウント名気に入ってたんだけど。




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