2013年期最強だった魔神の話(コロパティロンの評価)

ちょっとずつ計算していこうシリーズ。

今回は、
チェンクロ初期でものすごく強かったらしい、
牢獄の魔神コロパティロン。チェンクロwiki

計算結果としては、
無凸で「57」→「92」
四凸でE「134」→D上位「214」

実装が2013年9月ということだが、
この時期にしては本当に強い。


コロパ1.PNG

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チェンクロwikiによると、
コロパティロンは2013年9月の
牢獄の魔神コロパティロン襲来イベントで実装された、
配布アルカナである。

性能としては、
3秒ごとにHPを1%回復する「魔人の再生力」
敵を撃破するごとに攻撃力がアップする「魔人の切断欲求」
を持ち、

敵からのダメージを多少ならリカバーし、
前衛に立ち続けるだけのタフネスと、
敵を倒せば倒すほど強くなっていく攻撃力、
攻防を兼ね備えたバランスのいいアルカナ
という感じだろうか。

イベントアルカナらしく、
限界突破による能力値上昇幅が大きいため、
無凸と四凸で性能が大きく異なる。

同時期のアルカナとしては、
2013年10月に実装されたボクデンがいるが、

四凸すればボクデン(無凸)の1.5倍近い強さになり、
かつキルアップによる能力値上昇を加味すると、
最大ボクデン2.5人分ほどのスペックを発揮できた。

当時はSSR排出率が1.5%程度だったはずで、
かなりSSRを手に入れるのが大変だったため、
イベント配布でこれだけのスペックを出せたのは
かなり希少だったのだなということがうかがわれる。

ボクデンの記事を書いた時、
「当時は最強って言われてたらしい」
みたいなことを書いたけど、
コロパティロンのほうが強そう
(っていうか、実際
 コロパティロンのほうが評判いい気がする)



◇計算
コロパティロン.png


ヒップラインがキュート。
そのうちバージョン2が来そう。


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