天魔って今どれくらい強いの?(ゼファル編)


結論:八凸すればまあ…(震え声)

無凸であっても言えることだが、
ダウン効く敵を攻略する時には、
たとえ無凸だろうとゼファルは強い。

ただし、昨今は
ボスがダウン耐性を持ってるため、
スキルでボスを攻め切れないのは難点。


逆にいうと、
スキルの道中性能が非常に高いため、
もちろん使っていけなくはない。

ボスがダウン効くなら、
スキル効果が「2マナ50秒無敵」
になるので、めちゃ強い。

しかし最近のボスは
基本的にはダウン効かないので、
対ボス性能に難ありな感じに…


恒常戦闘力面で考えると、
八凸しないと最近のアルカナとは、
とても勝負できない。

八凸した場合、
だいたいリムルくらいの強さになるが、
リヴェラなどの「レジェンド1%級」
には勝てない。

コモディアとは比べてはいけない。



zefaru.PNG


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◇いつもの
無凸:D
四凸:A+~A++
八凸:S+→SS


◇コメント

常設型高難度「深遠の渦」で登場する、
いわゆるボスキャラ、天魔の一体。
所属的には魔神となる。

「深遠の渦」を攻略していくことで、
入手できるかけらを一定数貯めると、
義勇軍に参入させることができる。

限界突破数は最大8回となり、
その基礎ステータスはなんと、
最大20000に達する。

また、天魔のアビリティは
1アビがレベル80(四凸)
2アビがレベル100(八凸)で
それぞれ解放されるようになっており、

凸するごとに大きく性能が伸びる、
というデザインになっている。

ゼファルの場合、
1アビでクリティカル率が上がり、
2アビでヒットアップアビがつくため、
それぞれの限界突破が、
性能の一つの節目になっている。


他方で、天魔はそれぞれ、
普通のアルカナとは一線を画する、
特徴的なスキルを持っている。

ゼファルのスキル
「ヴァデュス・ルクレクリエム」は、
いわゆる領域スキルであり、

実質的に、50秒もの間、
領域内の敵にダウン付与し続ける、
という破格の性能をもつ。

もう少し細かく言うと、
3.5秒おきにダウンを付与するため、
4秒のダウンがドンドン更新される、
という感じ。

このため、ダウンが効く相手であれば、
ゼファルは無凸であろうと、
無類の強さを持つアルカナだといえる。
(今回の計算には加味しなかったが)

ただし、スキルの難点としては、
最近のボスにはダウン無効も多く、
実質的に道中専用だということがある。

その代わりに道中性能は高く、スキルは
「道中の1waveを1マナでヌルゲーにする」
という性能ということになろうか。

かなり強力ではあるのだが、
スキルによってボス戦を楽にしづらい、
というのは最近だと苦しい点でもある。

恒常戦闘力的にも、
スキルの役立つ場面的にも、
最近実装されたリムル(転スラ)に近いが、

リムルが超必殺によって、
道中を実質0マナでパスできるのに対し、
ゼファルはどうしても1マナかかる他、

ダウンが効かないボス相手でも、
リムルが一応火力源になれるのに対し、
ゼファル側は即効性が薄い
(まあ、取り巻きの無力化はできるので、
使えなくはないが)、
というような対比ができる。






◇能力詳細
余裕があれば追記


運命流転ノ天魔ゼファル チェンクロwiki
zefaru.PNG



◇ゼファルの計算

無凸~七凸:

ゼファル(60~95).png


八凸
ゼファル(100).png



◇最近のアルカナ布置

最後にこれ乗っけとくと色々便利なので、
繰り返しになるけど載せておきます。

現環境は(個人的には)レアーオ(1600~4300)と
コモディア(2450~4500)が二強で、

その下に、
シェギギム(1500~2500)、
ロレッタ(1000~2500)、
アシュリナ(1700~2500)、
リヴェラ(1500~2300)、
グリゼルディス
といった「レジェンド1%級」の
アルカナたちが並んでた。

で、この「レジェンド1%級」のアルカナの下に、
「上方調整された旧レジェンド1%級のアルカナたち」と
「2018年秋以降のレジェンド2%級のアルカナたち」が
ばらばらに入り混じっている。

たとえば、ユリアナ(1400~1850)
アインスロット(1200~1800)
ツル(1100~1550+吸魂)やバリエナ(1990)、
フィリアナ(1100~1580+回復)。
追儺ヒトリ(900~1400+伝授)などがいる。

ユリアナたちと比べると少し弱めになるが、
ライラック(750~1400)
リフレット(800~1370)、
追儺ベニガサ(760~1120)
レリアン(250~1200)
ボムボマー(300~1500)
あたりが並ぶ。

併催してる転スラコラボのアルカナだと、
リムル(1000~1800)
ミリム(890~1050)
シオン@対ボス(730~810)
シオン@道中(730~1620以上)
配布リムル(850~1750)
なので、だいたい「旧レジェンド1%級」ぐらいの性能。

今回のゼファルは、
無凸時で177(伸びしろなし)
四凸時で566(伸びしろなし)
八凸時で1007~2055となっており、
八凸時であれば、最近のSSRと比べても
遜色ない恒常戦闘力を持つ。

僧侶の回復が効きづらい点も、
戦士用のクリティカル時HP回復絆などを
使用すればそれほどの難点ではない。

アルカナ自体が高コストであることも、
最近はコスト自体が緩和されているため、
それほど大きな難点ではない。

しかし、スキルの癖が強く、
ダウンが効く相手ならとことん強いが、
効かない相手には通常攻撃しかない、
というアルカナに仕上がっている、
というのは問題点である。

最近のボスにはダウン無効も多く、
スキルは実質的に、道中専用で、
「道中の1waveを1マナで超える」
という性能になっている。

したがって、
「ほっといたら悪いことされる」
という最近のボス戦では、
正直使いづらいアルカナになっている。

たとえばリヴェラは、
相手を選ばない結束を持ち、
道中の後衛耐性をもち、
対ボスでいちおう火力をこなせるうえ、
全力を出すまでの速度が
ゼファルよりもだいぶ早い、
という性能になっており、

現状だと本格的な「レジェンド1%級」
のアルカナと比べると、
どうしても性能差がある、
というのが正直なところである。







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