けものフレンズ勢所感(サーバル、オオセンザンコウ、オオアルマジロ、カラカル)

結論:旅人戦士勢としては現状かなり強く、なにより操作難度が高くない。優先度はサーバル≧アルマジロ≧センザンコウだが、全体的に渦塔で使える性能。サーバルがいるなら無凸環境だと最強はカラカル(夜)。

##
前提としてこっち読んでほしい。
好きなガチャ引けばいい。

##

旅人戦士勢の中では強力で、
運用も「こういう風に運用しないと弱い」
みたいな強い縛りがかかってるわけじゃなく、

適当に使っていってもそれなりだし
うまくつかえばさらに強くなる。
使いやすいアルカナで構成されている

敵が散発的に出てくるなど、
余裕がある時にはサーバルでマナを稼ぎ、
道中厳しければセンザンコウやアルマジロ、
対ボスにはカラカル、と
基本的に苦手要素があまりない

引く場合は、まずサーバル。
次点でアルマジロ、センザンコウを狙っていきたい。

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個人的にはサーバルのキャラ再現感が好き




ガチャアンケートもやってるのでよかったら見てね。




最初に優先度低いキャラからいうと、
オオセンザンコウが最も優先度低いと思う。

というのは、オオセンザンコウのメリットは、
「敵の戦士を被ダメ少な目で処理できる」
「対ボス戦闘を短く終わらせるのに貢献」
「伝授役として強力」

という三点にあるが、
これはサーバルやオオアルマジロなど、
道中でも性能を発揮するアルカナの運用次第で、
ある程度以上フォローできるし、
同じ役割をこなせるほかのアルカナも多いから。
絆運用についても他に候補がないわけではない。

それでも敢えて言えばってことであり、
現状の旅人編成で特に運用難度あげずに、
一時的とはいえロレッタ並みの性能出せる(後述)
だけで十二分に強い
のは明らか。

それに対して、
サーバルとオオアルマジロは、
個人的にはけっこうイケてて、
サーバルはカラカル支援キャラ+吸魂
オオアルマジロは実質殴れる盾僧侶、
みたいな感じで、持っててもいい
キャラ。

カラカルは夜にできれば今回の中で一番強い
センザンコウ、アルマジロ、サーバルに欠けてる
対ボス戦闘の適性を最も持っていて、
ぜひ夜に運用したい。


◇いつもの
サーバル:→は移動バフ。
夜時本体A+→S+
結束こみS++→S++++

オオセンザンコウ:→は攻撃バフ
本体A+++→S+++
結束込みS+→S+++++
クエスト中1waveのみ、結束こみSS+

オオアルマジロ:→は被ダメバフ
本体A→S
結束込みS+→S+++
クエスト中1waveのみ、結束こみSS+
あるいは2waveにわけて、結束こみSS

カラカル(四凸):
平常時本体A+++~S+
夜地本体S++~SS
結束こみSS+

ただしサーバルは吸魂とスキルの拘束時間が本領のため、
恒常戦闘力では測りきれない部分で伸びしろが多い


※復活アビについては、クエスト中一回or二回のみ、本体性能が50%上昇として計算した。

※オオアルマジロは遠距離反射があり、これを被80程度だと換算するとオオセンザンコウと同格レベルまで性能が上がる。






だいたいコラボの場合、
本体性能と全体強化の二要素について、
(1)結束特化タイプ
(2)バランスタイプ
(3)自己バフ特化タイプ

の三種類がおり、
たとえば転スラコラボの場合、
リムルはバランスタイプ+キルアップもちのスキルアタッカー
ミリムは自己バフ特化タイプの対ボスアタッカー
シオンは自己バフ特化タイプの道中アタッカー
という性能になっている。

では今回はどうかというと…

◆サーバル
サーバルは結束特化寄りのバランスタイプの、
スキルアタッカー

道中も対ボスもそつなくこなすが、
対ボス性能はカラカルに負けるうえ、
道中スキルも安定感の面で、
オオセンザンコウやアルマジロのほうが強い


対ボス戦闘も無理ではないどころか、
スキルの拘束性能が高いため闘えるのだが、
マナをダメージに変えるという点だと、
カラカルのほうが早く戦闘を終わらせられる。

また、道中戦闘も弱いどころか、
道中スキルがかなり強力ではあるが、
ときどき思わぬ動きをしたりして、
敵を一掃しきれないときがあるため、
安定感にやや難があるということ。

しかし、これらの短所を打ち消してあまりあるのが、
驚異的なマナ獲得能力である。ツルなどもそうだが、
「サーバルだけで前衛をこなせる局面」が多いほど、
ボスwaveをヌルゲーにする
という能力を持つ。
(調子に乗せるとやばいタイプ)

この手のタイプは、道中難易度が上がって
W前衛などをこなせなくなってくると、
どうしても活躍しづらくなりがちだが、
サーバルはスキルアタッカーとしての側面ももち、
道中でスキルを連打するという挙動もできるため、
同型のツルよりもやや賞味期限が長いかなと思う。

(ツルと違い余ったマナを自己消化できないため、
できたらスキル連打自体に意味を持たせる
シェギギムやオオセンザンコウ&アルマジロと
組ませておきたい)

◆オオセンザンコウとオオアルマジロ
オオセンザンコウとオオアルマジロは、
ともに(2)バランスタイプの戦士キャラ

適度に全体強化しつつ、適度に戦える。

両者のカラーは
オオセンザンコウが攻撃型
オオアルマジロが防御型という感じで、
はっきりと異なっているものの、
性能は似通っている点が多い。

まずはスキルだが、
マナ2つ以下で使用した場合4倍に対し、
3つ以上だと7.5倍になる点が共通。
さらに、味方のスキル使用をトリガーに、
PT全体にバフがかかる(アルマジロはHP回復も)
なのも共通。

加えて、
オオセンザンコウは攻撃のたび、
オオアルマジロは防御のたび、
逐次性能が上昇していく点や、
前者が近接へのカウンター、
後者が遠距離への反射を持つ点、
両者とも復活アビをもつ点も、
パラレルに作ってある。

以上のように多くの点が共通しているため、
いくつか共通して言えることがある。
(A)性能を発揮するのが少し遅い(出足が遅い)
(B)スキルは基本道中向けの性能で、出が早い
(C)3マナ以上所持なら対ボスでもそれなり
(D)「それなり」なので対ボス特化には負ける
(E)スキルを多用できるアルカナと相性◎

特化するポイントは違うものの、
両者ともに運用がはっきりと指定されており、
比較的わかりやすいアルカナとなる。



◆オオセンザンコウ
以上の共通点を踏まえて、
オオセンザンコウの強みを言えば、
明らかに高倍率のカウンターだろう。

反射率は4倍、被ダメ率は10%となり、
アビリティとしては非常に強力。

道中戦闘では敵戦士対策として機能し、
クールダウンタイムが8~9秒なので、
多人数は処理できないが、
散発的に戦士が混じる程度なら、
スキルを使用せずに撃退できる。

対ボスで言うと、
クールダウンタイムの秒数的に、
戦士系ボスなら6回に一回程度、
騎士系ボスなら5回に一回程度、
相手の攻撃を無効化して反撃を叩き込める。

それでも4~5回の攻撃は素受けするため、
そのあたりはターゲット管理をしつつ、
より防御力の高いアルカナ
(たとえばオオアルマジロ)などに、
攻撃を引き受けてもらうほうがよい。

スキルは出が早く、
またマナがたまっているときなら、
PT全体の交戦能力を上昇させられるので、
マナあまりであれば積極的に使っていきたい。


◆オオアルマジロ
オオセンザンコウが攻撃だとすれば、
アルマジロは防御のアルカナであり、

遠距離攻撃反射により、
戦士が苦手な後衛耐性を持つ点が、
まずは大きく異なっている。

この反射は非常に強力なアビリティで、
クールダウンタイムは4~5秒前後と短めなうえ、
被ダメが10%前後に減衰されるため、
やや相性もあるが、だいたいの状況で、
盾持ちのように機能する。

4~5間隔で90%カットということは、
連続して攻撃され続けなければ
敵の後衛からの攻撃を無効化するのと同じ。
非常に耐久力の高いアルカナになっている。

それに加え、
味方のスキル使用で誘発する
HP20%回復アビリティも、
PT全体のHPを安定させる点で優秀。
オオアルマジロ自身のスキルも強く、
範囲一掃を兼ねながら、
味方全体に強力なバリアを振りまく。

その性能はなんと
受け手ATKの10%を軽減するバリア×3枚
であり、マジかよって感じ。
シェギギム+オオアルマジロなら、
スキル撃つたびに40%回復+一掃+バリアで
下手な僧侶入れるより強いんですが…

最後に復活アビについて触れると、
オオセンザンコウは復活回数が1回だが、
オオアルマジロは復活回数が2回となり、

戦士が苦手とする後衛耐性をもつため、
うっかり落ちてしまうことは、
ほぼないといえる。


◆カラカル
最後にカラカルだが、
本領は地形夜での運用となる。
夜でない場合それほど強くないので、
基本的にはあまりPTには入れたくない。

しかし、夜状態のカラカルは
とにかく強く、シンプルな性能に見えて、
シンプルなのが最も強い、
みたいな感じになっている。

その性能は実に、
マナ二つを持ってくることも含め、
レジェンド1%無凸級

さすがにコモディアには勝てないが、
敵陣での運用を意識すれば、
初動で一切のラグなく、
性能2500を叩き出せるのは非常に強い。

スキル効率のほうも8000越えということで、
全体へのバフ能力を失ったかわりに、
出足が早くなったロレッタ無凸級、
くらいの性能。

出足の速さなど、
性能的にはアシュリナに近いが、
道中を一人でなんとかできないため、
少し運用に差が出る。

個人的にはロレッタより全然強いと思うが、
まあ好みも混ざるかな。




◇性能詳細
余裕あったら書く。

哺乳網ネコ目ネコ科レプタイルルス属サーバル チェンクロwiki





哺乳網有鱗目センザンコウ科センザンコウ属オオセンザンコウ チェンクロwiki





哺乳網被甲目アルマジロ科オオアルマジロ属オオアルマジロ チェンクロwiki





哺乳網ネコ目ネコ科カラカル属カラカルカラカル チェンクロwiki






◇サーバルの計算
上段は初動
下段は移動バフ全開
サーバル.png

※HP回復アビ未換算

◇オオセンザンコウの計算
上段は初動
下段は攻撃バフ全開
オオセンザンコウ.png

※オオセンザンコウの場合、下段のデータは2~3wave目からになる。その場合、PT全体の強さも上がっていることが多いため、結束値は2000~3000の値くらいで読むのが適正となる。

◇オオアルマジロの計算
オオアルマジロ.png


※HP回復アビ未換算
※反射アビは耐久値を1.4倍にするものとし、被ダメ軽減率には換算しなかった
※オオアルマジロの場合、下段のデータは2~3wave目からになる。その場合、PT全体の強さも上がっていることが多いため、結束値は2000~3000の値くらいで読むのが適正となる。

◇カラカルの計算
それぞれ上段が自陣
下段が敵陣

一枚目が通常時、二枚目が夜時

配布カラカル.png

カラカル(夜).png




◇計算ってなにやってんの?
雑談でちょっと喋ったのでよかったら見て。
基本的な発想はなんとなくわかると思う。


◇ガチャ引くかどうかどうやって決めよう?

上でも書いてると思うけど、
記事にしたのでこっち見て。
チェンクロのガチャはどう引くべき?

最近のアルカナ需要は、
ほぼ「黄昏の間」攻略に使うかどうか、
ってイメージで考えればいい。

塔クリアするだけなら、
アルカナをそれほどえり好みしなくても、
最近のアルカナ順々に引いていけば
クリアできるようになる。

あとはキャラ愛。


◇最近のアルカナ布置
最後にこれ乗っけとくと色々便利なので、
繰り返しになるけど載せておきます。

◆環境最強格(4000:SS++++~)
現環境は(個人的には)レアーオ(1600~4300)と
コモディア(2450~4500)が二強。

条件つきでここに追いすがれるアルカナとして、
装備編成整えたテリリア(1300~4300)と、
運用を意識したシュザ(1700~6000)が挙がる。
シュザ強いんだけどマナ減りまくるから評価が難しい。


◆レジェンド1%級(最高2500~:SS+~)
その下に、
シェギギム(1500~2500)、
ロレッタ(1000~2500)、
アシュリナ(1700~2500)、
リヴェラ(1500~2300)、
装備編成整えないテリリア(1300~2500)
グリゼルディス
といった「レジェンド1%級」の
アルカナたちが並んでる。

これら「レジェンド1%級」と同格ラインとして、
条件を整えると強いアルカナたち。
たとえば5waveで全力を出す支援アルカナ、
ベルタ(700~3000)
装備編成を整えることで全力を出す
フリージア(900~3200)
レイリー(800~3700)、
フリージアと組めると強い属性攻撃特価の
ヴェルナー(属性デバフ時600~2500)
などがいる。

「レジェンド1%級」のポテンシャルをもちつつも、
上記のアルカナたちと比べるとやや落ちるのに、
ラファーガ(400~2500)
運用をそれほど意識しないシュザ
(700~1600~場合によって2700)と
ヨシツグ(1100~2000~場合によって2700)がいる。
ラファーガは運用の制約が激しく、
九領地勢はちょっとエンジンかかるのが遅い。

◆旧レジェンド1%級(最高1500:S+++~)
で、これらのアルカナの下に、
「上方調整された旧レジェンド1%級のアルカナたち」と
「2018年秋以降のレジェンド2%級のアルカナたち」が
ばらばらに入り混じっている。

たとえば、
ユリアナ(1400~1850)
アインスロット(1200~1800)
ツル(1100~1550+吸魂)やバリエナ(1990)、
フィリアナ(1100~1580+回復)。
追儺ヒトリ(900~1400+伝授)などがいる。

ユリアナたちと比べると少し弱めになるが、
ライラック(750~1400)
リフレット(800~1370)、
追儺ベニガサ(760~1120)
レリアン(250~1200)
ボムボマー(300~1500)
あたりが並ぶ。

この前やってた転スラコラボのアルカナだと、
リムル(1000~1800)
ミリム(890~1050)
シオン@対ボス(730~810)
シオン@道中(730~1620以上)
なので、だいたい「旧レジェンド1%級」ぐらいの性能。

今回のアルカナは
サーバルが1200~1800でリムルと同格。
道中でマナを獲得していくという挙動は似るが、
両者には一長一短あり、個人的には、
編成に依存度が高いリムルよりも、
サーバルのほうがポテンシャルはある、
と思う。

オオセンザンコウは1000~1800程度で、
クエスト一回だけ2500程度まで上がる。
シオンのように凄まじい強さを発揮する運用はないが、
総合的なスペックはセンザンコウのほうが高く、
また安定して散発的に出てくる戦士を処理するなど、
運用面でのハードルは低いかなと思う。

オオアルマジロは800~1400と、
シナリオ一回だけ2500程度と、
一見して性能は低めなものの、
瞬間性能は悪くないうえ、
スキルトリガーの回復や、
スキル使用時のバリアなどを考えると、
オオセンザンコウにも負けず劣らず強力。

拳アルカナを要求するためやや範囲が狭いが、
旅人で僧侶がいない! というプレイヤーは、
狙っていってもいいのかなと思う。

最後にカラカルだが、
四凸時&夜なら1600~2500と、
性能面ではシェギギムやアシュリナなど、
「レジェンド1%級」無凸くらいの性能。
非常に性能面で強力。

全体強化能力がそれほどないため、
運用する場合はカラカルをアタッカーとして、
他のアルカナで支援してやる運用になるが、
対ボス性能も高いため強力である。





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