アルカナの評価方法改定について


以後の結束評価について、
以下の点を変更、追加します。


(1)結束評価の基準値を、
 純本体性能総計1200→2000へ

(2)後衛の結束評価に、
 結束値に応じた耐久値を設定し、
 前衛と同じ計算方式をとるように変更

したがって、以前のデータよりも
(1´)結束が強く評価されるようになり、
(2´)後衛が強く評価されるようになります。



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(1)
結束評価をどの基準で行うべきかは、
おおむね環境によって変動する。

2018年秋まで、
私は結束評価を500で行っていたが、
(われながらだいぶ引き延ばしたものだ)

さすがにライラックなどのインフレを見て、
1200へと変更した。

ライラック、ルーノなど、
ガチャ産、報酬アルカナでPTを組むだけで、
PT内部での純本体性能の総計が、
1200に達することがわかったからだ。

今回は、その数字を2000まで上げることにした。
たとえば、2%枠のオルドレードの純本体性能が、
すでに無凸で1000~1300程度に達しており、
Wオルドレード+騎士という編成ならば、
かなり簡単に純本体性能の総計が2000を超える、
という状況になってきたからだ。

まあ、要するにPTがだいぶ強くなってきたので、
結束の評価値を挙げざるを得ないということ。

以前のアルカナ評価との連続性がありつつも、
やや結束型アルカナの性能が変わるはず。
困った場合は2000軸の数字を見てもらえば、
まあ強さの基準がわかるかと思う。
(それほど重大な変化ではないはず)



(2)
前衛と後衛を共通軸で評価できないことは、
私にとっては長い間の悩みであり、
困ったなあと思っていたことだった。

このブログの後衛の評価軸は、
まだ前衛にそれほど強力な被ダメ軽減がない、
という時期の評価軸を維持しており、
最近のアルカナを評価するのに不適切な部分があった。
(最近のアルカナは強力な被ダメ軽減率を持っており、
 古い評価軸では後衛側が大きく不利だった)

そして、このブログでは結束評価を、
実質的に「PT全体を一つの前衛アルカナとしてみた」
際の強化率で判断しているため、

後衛アルカナを評価するにあたっても、
「後衛アルカナとして産出された本体性能」
「前衛アルカナの強化率としての結束性能」
が足しあわされる形で計算していることになる。

つまり、後衛アルカナを後衛アルカナとしてだけ、
前衛アルカナの評価軸と切り離しておくのは無理がある。
そのため、前衛アルカナと後衛アルカナは、
共通の尺度で計算されなければならないものだった、

まあ、そういうわけで、アルカナを評価する際に、
前衛の計算と後衛の計算は共通の尺度を持たなくてはならない。
(結束をこのブログのやり方的に評価するには)

今回は、後衛の結束評価について、次の方法で、
耐久値の評価を盛り込むことにした。

(Ⅰ)
結束評価にそれぞれ以下の数字を割り振る。
「純本体性能総計」/「被ダメ率」/「HP」の対。
500/100%/7000
800/90%/7500
1200/80%/8000
2000/70%/8500
3000/60%/9000


(Ⅱ)
結束数値を計算するときに、
前衛アルカナと同じように、
攻撃力×耐久力の計算を行う。
(後衛については、
 本体性能のみを評価する場面では、
 耐久力の計算を行わない)

その際、耐久力の計算は、
上で挙げたHPと軽減率を用いて行う。





※純本体性能
本体の性能に、自己適用の結束値を抜いた数字






この二つの処理を長いこと悩んでて、
いまいち扱いきれなかったというのがある。

まあ、前衛の評価については、
かなり連続性が残ってる
(評価軸が1200→2000に変わっただけなので
 古いデータの2000の部分を見ればいい)

後衛についてはやや性能が強く評価される
(というかいままでがだいぶよわかった)
ので、評価しなおさないとなー、という感じ。



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