三ツ星教授リゲル(三部賢者・魔魔法使いSSR)

雑記です。


リゲルの検証はまだ出そろってない部分もあったのですが、
気になったので暫定版。ちらほら検証を見た限りではこんな性能。

◇三ツ星教授リゲル(三部賢者・魔魔法使いSSR)
スキル(2マナ):直線範囲上にいる敵1体とその周囲に小ダメージを与える
1アビリティ:味方全員の被ダメージを減少(87~88%に)
2アビリティ:敵に攻撃をするたびに与ダメージ上昇(+0.5%)&移動速度上昇
 敵を撃破するたびに与ダメージ(+3~3.5%)上昇&移動速度上昇
PTアビリティ:魔武器結束(与ダメージが106%に)


敵に攻撃を当てるたびに攻撃力があがる「アタックアップ」アビリティと、倒すたびに攻撃力があがる「キルアップ」アビリティの両方をもつ、長丁場向き魔法使い。基本与ダメージは106%だが、「アタックアップ」と「キルアップ」が別換算らしく最高攻撃力は420%強の模様(おそらく)。魔法使い版アストライアみたいなデザインのアルカナ。味方全体の被ダメージを大きく減らすアビリティと魔武器のアルカナを強化するアビリティも持っており、加入させるだけでPT全体が強化される点も見逃せない。

「アタックアップ」と「キルアップ」については、1wave20秒、毎wave1体敵を倒し、5~6回攻撃を当てるとしたら、だいたいwaveアップ換算で6~7%と評価できる。とはいえ、1waveあたりの時間が長くなればなるほど強くなるため、神殿や実験場などではwaveアップ換算で10%を超える性能になるだろう。
率直にいえば、多少プレイングが制約されるにもかかわらずwaveアップ換算6%「のみ」のアルカナだとすれば微妙である。しかし、あとで述べるように伝授や絆の組み合わせで攻撃力上昇幅を変えることができるうえ、長丁場の高難度クエストに強いというのは大きく評価できる。

また、相手を選ばない被ダメージ減少結束もちというのはじつにありがたい。コスト20コラボSSRほどの強さではないにせよ、十分つよい結束要員として使える。上述の通り、勝負が長引けが長引くほどリゲル自身の攻撃力も天井知らずにあがっていくので、アビリティ同士がかみあっている。三部SSRのなかでもなかなか頼りになる後衛だろう。

難点はエンジンがかかるのがやや遅いことだろう。したがって、エンジンをかけるのに役立つPTや絆、伝授などを採用したい。


(1)攻撃回数を増やす、(2)撃破数を増やすことによって攻撃力をどんどん高めていき、高まった攻撃力で(3)対ボス火力要員になることができる。

(1)(2)を満たし(3)をゆるやかに満たす方法として、トリスメギストス(メッテイアもいけるか)の「発動後長時間継続して、一定間隔ごとに攻撃を加えるスキル」を伝授させる方法がある。攻撃力がドンドン増えていく分、制圧力もどんどんあがっていくため、相性はとてもよい。

(1)を満たし(2)をゆるやかに満たす方法として、シヴァーニのスキルを伝授する方法もある。複数回ヒットが狙えるうえ、撃破数も自然と稼げるため、PTの火力要員になれる。

(1)を満たし(3)を満たす方法として、リンやメルティオールといった、貫通絆+対ボス火力のアルカナと組み合わせる方法もある。上の二つほど圧倒的ではないにせよ、十分使える性能だろう。

そのほかにも、魔法使いは伝授の受けが広く、とりわけリゲルのようなタイプならフロワなどの1マナスラッシュを伝授しても十分活用できるだろうし、ディルマのスキルを伝授して回復をこなせるようにしても悪くはない(長所を生かし切れていない感じはしなくもないが)。

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