12月頭レジェフェス(ドーリィ、アオイ)

20191201 少し加筆


総括:
アオイがサブバフでもメインでも強く、
ドーリィも1%枠アルカナとして十分に強い。
(遠距離から殴れる戦士みたいなもん)

罪所属は今後、
多少はサポートされそうなので
まあ強いアルカナ狙いの人も
悪い選択肢ではないのでは。
(後衛だけあって事故率はあるけども)

ただ年末年始を見越すと勧め辛い、
引きづらいというのも確か。
課金額やキャラ愛と相談って感じかな。

サブPTバフなので
基本は30回引いておくのがよいとは思う。



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◇ドーリィ
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弓使い用のプラスマナ、
3マナ高火力スキル、
罪アルカナ向けの盾破壊結束、
超必殺ゲージ蓄積時限定での自己強化
(確定盾破壊付与&火力向上)
といった特徴を持つアルカナ。

まず目を引くのは圧倒的なdpsの高さ
その倍率は初動で1500%。
ゲージがたまると2850%に至る。
レジェンド1%枠特有の
基礎ステータスの高さも相まって、
まさに「遠距離で殴れる戦士」級の
高い殲滅力をもつ。

実際のところ、
超必殺の自己バフを加味しない場合、
ドーリィの殲滅力は、最高スペックの
コロパティロンと大体同格となる。

コロパティロンといえば、
運用にそれなりの制限がつく上、
耐久が低く事故率が高い反面、
道中では環境最強格の殲滅力を誇る、
とてもピーキーなアルカナだった。

それと同格の殲滅力を
(文字通り「同量に近いダメージ」を)
遠距離から叩き出せるドーリィは、
それだけで非常に強力だと言える。

また、通常時の追撃や、
超必殺ゲージ蓄積時の確定盾破壊は、
後衛中心のPTにおいて鬼門となる
敵の盾持ち雑魚&ボス対策に
この上なく有用。

戦士→騎士→後衛→戦士、という
三すくみを破壊できるアルカナは、
それだけでかなり強力で、お勧めできる。
とくに道中の殲滅力はヤバイ。

#事故率
耐久値を見てみると105~117で
正直それほど高いとは言えない。

敵後衛の流れ弾を受けたら一撃死、
という気持ちで運用するとよい。
(ちなみにコロパの耐久は150なので
コロパよりもペラペラ)

コロパは
前線で敵を撃破し続ける必要があるが
ドーリィにはそういった縛りはないため、
後衛にさえ気を付ければ事故は起きづらい。


#全体強化
全体強化性能は136~167%。
初動は低めで、ゲージがたまるとまあ。
定期的に超必殺を使うなら
167%の結束が維持されるが、
ドーリィはスキルを撃ちづらいため
強化率そのものは低めと言わざるを得ない。

他方で結束には、
盾破壊10%(らしい)が入っている。
結束での盾破壊付与を持ってるのは
いまのところディルマだけ
(その意味では流行りのアルカナ)

このアビリティは
二重に結束としてかかったときは
別々にカウントされるのだが、

ディルマの場合は、
W編成で採用できないうえに
ディルマ自身が攻撃できないので
盾破壊の意味が薄くなりがちだった

今回のドーリィw編成の場合、
罪の大陸所属であれば
誰でも攻撃を3回を打ち込むと
ほぼ50%の確率で盾を破壊できる、
というのはいい点。


他方で、スキルを見てみると、
高火力スキル(3マナ)をもらっているが、
威力自体は13000~14500ということで、
スキルアタッカーの中では中堅。
だいたいメルティオールやシンブクと同格、
といったところか。

…中堅といっても、ギザザヤ(25000)と
比べれたら低いことになるという意味で
周知のようにシンブクやメルティは
まあ、スキルアタッカーとして、
現状の高難度でも十分使えるレベルのため、
それほど悪い数値ではないだろう。
(ただ、ギザザヤと同レベルのアタッカー、
 とはいかない)


#弱点と戦略
ドーリィは3マナ高火力必殺をもらうわりに、
それだけだとギザザヤには見劣りするので、
対ボスアルカナなのに事故率高くて微妙!
みたいに思う方もいるかもだが、

ドーリィはとにかく通常攻撃が強く、
対ボス戦でも敵の動きをある程度止めるだけで
スキルにも劣らないダメージを稼いでくれる。
なので、バグリス伝授やツル伝授など、
「敵の攻撃を無視する」「動きを止める」
といった戦略と非常に相性がいい。

どちらかというと、
スキルによる短期戦戦術ではなく、
ノックバック拘束からの封殺戦術というか、
後者の考え方にも親和性があるアルカナかな、
と思われた。

#編成

ドーリィで罪系PTを組む場合、
バッチリ合う相方が少ないことを指摘できる。
硬い前衛がいない、バッファーがいない、
といった具合で。

しかし、もちろんだけれども、
それはポテンシャルが低いことを意味しない。
ベルタやエフィメラのようなアルカナが、
罪の弓使いアルカナとして実装されたなら、
ドーリィは十分、高難度を楽にしてくれるだろう。
(現状でも色々な場所で使われそうである)




◇アオイ
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サブバフアルカナでありつつも、
メイン起用しても強力な僧侶。

興味深いのは、スキル使用時の
全体回復の倍率が高めなこと。
(25%)

従来の数字を見てみると
デルフィーナコットン15%
アリーチェ20%
エレミア21%
尚文25% ということで、
ちゃんと時代の最先端な性能に。

超必殺ゲージの増加や
スキルの回復量・利便性の高さもあり、
本体を起用しても強い。


#サブバフ
サブバフとしての性能も
戦士前衛に対して126/86に加え
5秒おきに2%回復が入り、
HPが大幅に安定するようになった。

今後、年代記の塔などで
戦士系のPTを使う場合、
かなり優先度の高いサブバフになる。





◇ドーリィの計算
ドーリィ(初動→超必殺ゲージ蓄積後60秒).png



◇評価の水準
最後にこれ乗っけとくと色々便利なので、
繰り返しになるけど載せておきます。

以下は4000軸のデータなので、
結束の評価的にはだいぶ強めの評価です。
(2019年以降の環境です)

数字による評価を踏まえて、
だいたいの布置を示してあります。

後衛については未計算状態なのですが、
私の使用感にそって、大まかに
配置していくことにします。

4000軸だとおおまかに
平均17=環境最強格
平均16=地域編成トップクラス
平均15=一芸ある場合、運用意識すればガチクエストでも使える
  なくても脇を固めるならまあ
平均14=超高難度では厳しくなってくる
平均13=うーん
11以下=(´;ω;`)ウッ…

という感じになる

◇「環境最強格」平均17(15-19)
最強格だと言えるのが、
ギザザヤ(5000~11000)
性能値自体も高いし、スペックを維持するための条件も緩い。
対ボスアタッカーとしても最強格で復活・吸血もつく。

これに続くかたちで目立ってくるのが
黒騎士(3850~8400)と
上方調整されたシュザ(2280~10036)
とくにシュザは大きく使いやすくなり、
最大スペックを発揮しやすくなった。
(上方調整後のスペックはまた後日書く)

やや性能が限定的かつピーキーながら、
コロパティロン(2400~7600)もやはり強力。
道中性能が高く対ボスが不安定な珍しいアルカナだが、
超必殺デバフがとおれば対ボスも戦える
(~13000。20秒)


◇「準最強格」平均16:14+~17

このクラスで強いのが
ウェイン(4160~6890)と
岩谷尚文(戦士系PTで3000~6900)
若ユニ(3700~4900+遠近両用魔)
サーシャ(要計算)
ベルタ(要計算)
メルティオール(要計算)


標準的な性能の
レアーオ(3600~6100)
ファラ(4900~5300)
コモディア(4400~5100)
若ロレッタ(2300~5750)
ファティマ(要計算)

スペックではやや劣るものの、支援をこなせる
モアネット(2500~5500)
カイン(2800~5000、超必殺後7000)
オルドレード(2600~5800)
ヨシツグ(2800~5300)

最後に実質的にはほぼ同格だが、
毎wave最初の15秒間だけ異常に強力なオルガ
(2800~6500程度、道中15秒間限定で8000程度)がいる。



◇「旧レジェンド1%級」上位平均15:14~15++
恒常戦闘力では上位陣に一歩及ばないものの
一芸を持っていて非常に強力なアルカナなのが
イザーク
(軍記あり3200~4500 軍記なしだと1900~2700)
チヨメ(2700~4800)
シェギギム(2300~4000~)
エフィメラ(要計算)

マナをたくさん運用できる標準的な性能の
文字通り「旧レジェンド1%」たち
バリエナ(3900)
リンセ(3500)
ペイシェ(2400~4300)
ユリアナ(2700~3700)
アシュリナ(2900~4600)
グリゼルディス(要計算)

生かせれば
ロレッタ(2100~4500)
ツル(2800~3200+吸魂)
も使えるが今後を考えると運用制限が厳しめか。

性能面ならこれら「旧レジェンド1%」に匹敵するアルカナたち
春ベラ(2300~5500)、
祝祭セレステ(2700~4200)
ラフタリア(2000~5000)

組み合う相手が少ないが高性能な
シンディ(4100)
アダマス(3800~4000)

◇属性系アルカナ扱い難しい
属性弱体というギミックをもち、
超高難度以外では非常につよい。

しかし
超高難度の場合ボスが耐性をもち、
超高難度を挑む際に使いづらい、
というやや扱いづらいアルカナたち。

基本スペックが高めな
雪テリリア(要計算)
水着ケーテ(要計算)
は高難度でも使われることがある(暫定C並み)。

しかし、以下のアルカナはほぼ、
「超高難度以外では強い」といったポジションで
固定されつつある、やや悲しい位置づけ。
水着シヴァーニ(要計算)
水着フロガビドゥス(要計算)
水着ユリアナ(要計算)
バルトロ(要計算)
フリージア(要計算)
レイリー(要計算)
ヴェルナー(要計算)


◇「旧レジェンド1%級」中堅~平均14:13~14
このクラスで最も評価(上)ブレがあるのは、
間違いなくパメラス(2600~3500)だろう。
恒常戦闘力以上にスキル威力が超強力で、
使い方によっては平均16~17級の活躍をすることも。

このクラスは自己バフ型のレジェンド1%が多い。
リヴェラ(2700~3100)、
ラベゼリン(2900~3500)
アインスロット(2400~3000)
ミシディア(要計算)
レジェンド1%だけありマナを潤沢に使える。
このクラスの中だと割と強め。

コラボのアルカナ中堅勢もこのラインにいる。
サーバル(2700~3200+吸魂)
オオセンザンコウ(2000~3000+復活1)
真宮寺さくら(3000~3500)
神崎すみれ(2400~3500)
地形変化や変身でマナが減るキャラは、
評価がやや下がる。すみれはバフが使える分強力。
サーバルは敵を倒す環境さえ作れればそれなり。

少し前のイベント特攻やLe2%などもこのクラスがいる。
シンフォニア(2100~3700)
プリェスト(1750~3600+マナ獲得)
クライン(2685+復活+範囲攻撃)
ウィンシー(要計算)
アリシア(要計算)
カルネロ(要計算)


◇2018年後半~2019度前半の特攻クラス平均13:12~13++
基本スペックは控えめと言わざるを得ない。
そんな中でも一芸があり上位陣に食い込めるのは
フェーベ(1800~2400、スキル加味せず)

一芸のレベルは大きく劣るが
リムル(2100~2700)
フィーロ(1750~2700)
オオアルマジロ(17500~2100+復活2)
カラカル(夜時2000~2500)
桐島カンナ(1500~2000)
レニ(1400~道中3000、属性弱体)
といった旅人勢も楽しいアルカナではある。

推定だがレジェンド1%後衛勢もこのあたり
フィリアナ(要計算)
アルドラ(要計算)

特攻勢はこんな感じ
オストラ(2000~2700)
タンナーズ(2300~2800)
ファルナーズ(戦士PT時1880~2630)
イドゥベルガ(2000~一時的に2600)
ライラック(1650~2600)


◇それには及ばないクラス11以下
上記以前のアルカナだったり、
インフレ耐性がないデザインだったりすると、
だいたいこのライン。
ラファーガ(400~2500)
ミリム(1600~1750)
リフレット(1000~道中2700)
ビエンタ(要計算)
ミーム(1400~1400)
シオン(730~道中2100)
ユギギ(870~1200)
ボムボマー(要計算)

レリアン(250~900)、
スルスタン(夜時500~900)
アンジェリカ(160~320)

ドーリィは後衛なので、
そこまできちんとした計算ではない
(前衛同士の比較は結構ガチなやつだが、
 後衛との比較は難しい)が、

数値的には4000軸で6300~12000程度と
非常に高い数字になっている。
レジェンド1%級の名にふさわしい。

性能としては通常攻撃特化で、
対ボススキルを持ってはいるものの
メルティオールやイザークと比べると
「スキルをタダで撃つ」アビがないので
最終waveの瞬発力には負ける部分がある。

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